無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。海外旅行に関しては、どんな場所かはわからないけど行くことになった、ノルウェーのベルゲンへの旅行に向けて準備したり調べていることをまとめていく予定です。国内旅行については、沖縄を中心に、旅行やおでかけをして、調べたこと、気づいたことをまとめていく予定です。また、日常生活がお得になるような情報も書いています。

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私にとってベストの旅行手帳を考えてみた

私は今まで、旅行の予定はアプリやWEB上で旅のしおりを作っていたのですが、ちゃんと紙ベースで旅行手帳を作ることにしました。きっかけは、ブログです。ブログを書く場合は、私の場合は旅行から戻ってから、写真を見たりして思い出しながら書くというスタイルなのですが、旅行中に、「これ、ブログのネタにいいかも!」と思っても、旅から戻ると忘れてしまうこともしばしば。

 

ということで、旅行の計画などを旅行手帳に書いておき、実際はどうだったか、思ったこと、気づいたことなどを、旅先で時間があるときに書き込んでいきたいと思っています。

 

どんな旅行手帳にするのか?

どんな旅行手帳がいいのか調べて、最初に気になったのが、その名も旅行手帳。

 

 フォーマットに書き込んでいくタイプなのですが、私の場合は、短時間のトランジット観光(3か国分)の際にネット環境がない状態で乗り切りたいので、単に旅程だけでなく地図を張り付けたりして、ガイドブック的なページを作って、それ1冊で事足りるようにしたりと、もっと自由に使いたいなぁと思い、次にノートタイプを検討し始めました。

 

自由にリフィルを選べるタイプのトラベラーズノートを発見。

 

結構人気商品のようで、ハンズとかでも売っていましたが、本革だということもあって、それなりにお値段が高い!

 

私が気に入ったのは、ロルバーンのノート

もうちょっとお手頃価格で、使い勝手が良さそうなものはないかと色々探して最終的に決めたのが、ロルバーンの手帳。

A5だとちょっと大きいかも

とりあえず、購入してみて今年の夏にかばんに入れて持ち歩いてみたのがA5サイズ。

 

 でもちょっと持ち歩くには大きいかもと思い、小さいサイズを購入しなおしました。

 

A5サイズの物は、今はテーブルに常においておき、とりあえず気になったことをメモしたり、ブログを書く際に書きたいことを書き出してみたりと、結構活用しています。

 Lサイズがいい感じ!

最終的に落ち着いたのが、Lサイズ。お値段もお得で様々なデザインや色を選べるのも魅力的。私は、とりあえず好きな色のブルーを選びました。

 

こちらもおすすめ!

www.otoku-urara.com

 

オプションが豊富なのが嬉しい

様々な便利なオプションを組み合わせることができます。

私なりにカスタマイズして、

 

下敷きを付けることで、書きやすくなり、ペンを付けられるようになりました。

これ以外にも、ロルバーンのノートは様々なオプションが用意されているので、各自が使いやすいようにカスタマイズできるので非常に便利です。

カバー(袋タイプ)に入れてみました

 

専用のカバーをつけて出来上がったのがこんな感じです。

 

 カバーは白の方が、どんな色のノートとも合わせやすいかなとは思いましたが、かばんの中ですぐに見つけられるようにあえて黄色にしてみました。

カバーを付けることで、万が一濡れてもふにゃふにゃになったりしません。また、こんな感じでとりあえず、チケットやレシートなんかを入れておいて、あとで整理することができます。

チケットなどを張り付けたいと思って、細いマスキングテープも入れていますが、これはやめて、普通にシールにしようかなと考え中。細くてもかさばってしまうので。

 ノートの後ろについている袋が便利!

ロルバーンの手帳には、一番最後のページのところに、5枚透明な袋がついているので、とっても便利です。

 

5枚もあるので、チケットを入れたり、パスポートのコピーを入れたり、封筒か何かにお金を入れて隠しておいたり、様々な使い方ができそうです。マスキングテープはやめて、ここにシールを入れて使った方がスッキリ使えそうです。あまり物を入れすぎると肝心の書き心地が悪くなりそうですが、一応厚手の紙に袋部分は挟まれているので、ある程度の量なら大丈夫そうな感じです。

 

 実際に旅程を書き込んでみました

 とりあえず、直近で夫が出張に行く台湾の移動日のフリータイムのスケジュール。

(勝手に私が調べて考えたもの…)

 

 これは、A5サイズの方に旅程を書き込んでみたものです。

こんな感じで、フリーで書き込むことができます。薄くマス目があるので、書き込みやすいです。

 

 ロルバーンの使いやすいところは失敗したり、ページを移動させたいと思ったら、切り取り線がついていて切り取ることができるところ。

失敗を恐れずにガンガン書き込むことができます。切り取ったページも綺麗に残すことができます。

 

 まだ私が決めかねているのがカスタマイズペン

 

 ペンは、3~4色のペンを持っていきたいのですが、既製品の3色ペンだと、黒・青・赤になってしまい、↑の台湾のスケジュールは意図せずして、なぜか青と黒が混じってしまっていますが、もっと黒と区別するためにも、明るいブルーに変更したいのと、赤も、THE赤っていう色じゃなく、オレンジかピンク系かにちょっとはずしたいのが希望。

 

カスタマイズペンを色々見ているのですが、インクの書きごこちと見た目と、使いやすさの全てにおいて私の要望を満たすものがなくて、悩み中。

ハイテックCコレトの本体に、スタイルフィットの芯を入れて使いたい…

 

実際にやっている人も結構ネットで見かけましたが、替え芯をハサミで切らないといけないので、インクが漏れ出る可能性もあるみたいだし…

 

とりあえず、ペンに関しては、これからのんびり考えていく予定です。