無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。海外旅行に関しては、どんな場所かはわからないけど行くことになった、ノルウェーのベルゲンへの旅行に向けて準備したり調べていることをまとめていく予定です。国内旅行については、沖縄を中心に、旅行やおでかけをして、調べたこと、気づいたことをまとめていく予定です。

日帰りで波照間島から確実に石垣島に戻ってくる方法

日本最南端の有人島である波照間島。

石垣島から足を延ばして行くことが可能な島なのですが、何度もチャレンジしてやっと行くことが出来たなどどいう話を聞いたことがあるほど、なかなか行くのが大変な島です。

実際に、石垣島から日帰りで波照間島に行ってきたのですが、調べている段階で色々不安も多かったので、情報をまとめてみたいと思います。

 

 

石垣島観光で波照間島を予定に組み込みたいけど…

石垣島からは、様々な離島に気軽に船で行くことが出来るため、石垣島を拠点にアイランドホッピングを楽しむ方が多いのではないでしょうか。様々な島の選択肢がある中、行きたくてもちょっとためらう方が多いのが「波照間島」だと思います。なぜなら波照間島への船の欠航率が高いため、予定が立てづらいからです。また、様々な不安要素があるということもあるのではないでしょうか。

 

私が不安に感じていた点

・行くことが出来ない可能性がある。

 →これはよくあることのようなので、ある意味仕方がないかも。

波照間島に行けたはいいもの、石垣島に戻ってこれない可能性がある。

 →これを恐れて躊躇する人が多いのでは。最悪3~4日帰れない可能性も…

・ランチが食べられない可能性がある。

 →他の方のブログを見ていると、結構ランチを食べるのに苦労されているようです。

・島内での移動手段が不安

 →自転車が安くて便利そうだけど、高低差があるので、電動じゃないとキツイかも。

・船の揺れが酷くて酔う

 →今まであまり船酔いをしたことはないですが、あまりに皆さんが酔うと言うので…

個人で船だけ手配するのはあまりおすすめしません

私は、なるべく旅費を安くおさえたいので、当初は自分で船だけ手配することを考えていました。船だけなら、大人1人往復6,790円(2019年8月時点)で行くことができます。

ただし、波照間に行けたのはいいもの、戻ることができないのが一番困ります。実際にそういったことはあるのか船を出している安栄観光さんに聞いてみたところ、やはり実際にあるようです。行きの船は出航が確定していても、帰りの船が欠航になりそうかどうかの判断は素人の旅行者には難しいと思います。もし、個人の判断で波照間島に行って、万が一石垣島に戻ってくることが出来なかった場合は、追加で宿代がかかったり、航空券の取り直しが発生する可能性もあるので、安く済ますどころか、かえって高くついてしまう可能性もあります。

 

おすすめは必ず戻ってこれるツアーの利用

行ったら必ず戻れる方法があって、それが安永観光さんが企画している日帰りツアーに参加することです。安永観光さんに、石垣島に戻ってこれない可能性があるのか聞いたときに、ツアーを利用してもらえば、ツアーで行きの船を出した場合は、必ず帰ってこれることを教えて頂きました。(逆に、戻ってこれない可能性がある日は、ツアーは中止になるようです)私が波照間島に行く際に条件として1番最優先にしたものが、必ず当日に石垣島に戻ることなので、この日帰りツアーを利用することにしました。

www.aneikankou.co.jp

 

私が利用したのは3島巡りのツアー

私が実際に利用したのは、波照間島、西表島、由布島の3島を巡るツアーです。このツアーを利用した理由は、効率的に色々な島に行ってみたかったからです。あとは、島めぐりキャンペーンで、ネットから4日前までに予約すると10%オフになるので、お得感があったからです。(2019年8月時点キャンペーンは継続中)

 

実際にツアーを利用してみて良かったこと

・確実に石垣島に戻ってくることができる。

   何はともあれ、これが最優先です。安心感があります。

・波照間島内での移動手段が確保される。

   島内は、結構高低差があり、普通の自転車ではキツイと思います。電動自転車が必須ですが、子供(小学生)用は電動なんてないので、バス観光がベターと判断。バスの運転手さんが、簡単な島内観光もしてくれて楽しめました。

・お昼ご飯にすぐに確実にありつける。

  島内は、ランチを食べれるお店が限られており、不定休のことも多いようです。ツアーでは、ランチを食べてその後少し自由時間がありました。ランチを食べられるお店を探し回る必要がなく、効率的に観光ができます。

 

ツアーのデメリットは?

・自由時間が少ない。

  お土産を探すのに時間が足りず走りました。あと、ニシ浜でもっとゆっくりしたかったです。

・料理が選べない。

  すぐ料理が出てきますが、料理を選ぶことはできません。メインは八重山そばなので、沖縄そばを食べることができれば問題ないかと思います。

・島内は他の大手ツアー客と一緒に行動することになる

  私の時は、特に支障はありませんでしたが、時期によっては早めに予約しないと、バスに乗りきれない(予約できない)可能性があるかもしれません。

 

本当に波照間島を楽しみないなら宿泊がおすすめ

私の場合は、条件的に日帰りのツアーという選択をしましたが、本当に島を楽しみたいなら宿泊がおすすめです。ニシ浜で泳ぎたくても、ツアーだと時間がなくて女性はほぼ無理だし、素晴らしい星空も見てみたいなら宿泊しないといけません。ただし、波照間島に宿泊する場合は、ある程度のリスクを覚悟しないといけません。波照間島にもし行けなかった場合に、急遽石垣島で宿を探さないといけない、また状況によっては、波照間島から予定より早めに石垣に戻る必要があったり、日程的にも金銭的にも余裕をもっておく必要があると思います。

 

日帰りで検討している方も日程に余裕を

 波照間島にチャレンジできる機会はそうそうないと思います。行きたいと思うなら、ある程度旅程を流動的なものにして、何日かチャレンジできるような状態にしておけば、波照間島に行けるチャンスが増えます。私は予定通りの日程で行くことができましたが、翌日再チャレンジできるような日程をあらかじめ組んでおきました。

 

 是非、美しい波照間ブルーを楽しんできてください!

 

私が利用した日帰りツアーの内容はこちら

 

www.otoku-urara.com