無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。海外旅行に関しては、どんな場所かはわからないけど行くことになった、ノルウェーのベルゲンへの旅行に向けて準備したり調べていることをまとめていく予定です。国内旅行については、沖縄を中心に、旅行やおでかけをして、調べたこと、気づいたことをまとめていく予定です。

石垣島からの波照間島日帰りツアーの内容

石垣島から波照間島に行きたいけど、必ず帰ってこないと困るということで、色々調べた結果、安栄観光さんの波照間島日帰りツアーを利用することにしました。

こちらのツアーを利用することにした理由はこちら↓

 

www.otoku-urara.com

 

私が利用したのは、波照間島、西表島、由布島の3島を巡るツアーです。

www.aneikankou.co.jp

 

 

実際に利用してみて、どんな感じのツアーだったかについて、主に波照間島でのツアー内容について書いてみたいと思います。

 

 

 当日一番気になったのは、催行されるかどうか

安永観光さんは、朝6時から営業しておりネットでも状況を確認することができます。

www.aneikankou.co.jp

 出航できることを確認してから、酔う可能性があるので、軽く朝食を食べました。

 

フェリーで波照間島へ

 

 船は自由席になります。揺れに備えてシートベルトが必須となっています。

後方の方が、揺れが少ないようです。

外海に出るとそれなりに揺れます。酔い止めは飲んでおいた方が確実です。

うちの子は、到着直前に吐いてしまいました。

90分程で到着です。

 

バスで島内観光へ出発

港からはバスに乗っての観光になります。

のどかな風景と、なんでも日本最南端になっていて、その説明があって面白いです。

 

 1回目のフリータイムでお買い物

 バスは、星空荘のすぐ側でとまりました。ここで15分程のフリータイムがあります。

商店が2つあって、そこでお土産を購入したのですが、目的の泡盛「泡波」がどっちの店にもなかったので、猛ダッシュでJA(★マーク)へ行って購入。ミニボトルしかありませんでしたが、2種類買うことができました。

 

再びバスに乗り日本最南端の地へ

やってきました、日本最南端!

有人島としては、波照間島が日本最南端になり、ここは島の南側で、日本最南端の碑があります。

ここで、ヨットで日本を回っている方と偶然お会いして少し話しをしました。

かっこいいなーと思いました。私には絶対できない…

 

記念と思い出に残る場所でした。

 

そしてついに念願のニシ浜へ!

 

ニシ浜は、波照間ブルーの美しいビーチということで、とても楽しみにしていた場所です。しかし、当日は曇りのためイマイチ。運転手さん曰く、いつもはこんなものじゃないとのこと。でも、曇りでも十分綺麗でした。

しばらくフリータイムでしたが、写真を撮りまくっていたらあっという間でした。

近くに砂糖工場があるので、とても甘い香りがしていたのを思い出します。

 

リベンジしたいけど、リベンジするには遠すぎる・・・波照間

 

再びバスに乗りランチへ

ランチは居酒屋「あがん」さんで。

団体客の分は、すでにテーブルにセットされていますが、個人手配の分は、お店に到着してから準備してくれます。

メニューは、決まっています。

沖縄そばにチャンプルーにイカのお刺身でした。

テーブルには自家製の泡波グースが置いてあったので、味変を楽しみました。

 

お酒を飲むこともできますが、帰りの船で移動のことを考えてやめておいた方がいいかもしれません。波照間から西表に行く高速船は、アトラクションレベルでもう凄い跳ねまくります。30分程それが続きます。船の方曰く、アトラクションみたいで楽しいのは最初の3分であとは地獄とのこと。うちの子は、30分ずっとアトラクションを楽しんでゲラゲラ笑っていたおかげで大丈夫でしたが、飲み過ぎにはご注意を。

 

こちらのお店では、波照間産の黒蜜を販売していたので、お土産にいいかもしれません。

 

食後はフリータイム

食事が終わった人からフリータイムになります。

ほとんどの方が、コート盛の周辺を散策していました。コート盛に登ると、のどかな島の風景を見渡すことが出来ます。

 

このフリータイムに泡波を探しに行ってもいいかもしれません。

 

波照間港へ

食事が終わるとツアーは終了になります。

波照間港には売店があるのでお土産を購入することができます。

でも私は、すぐに船に乗る順番に並びました。

先頭は仕事でよく利用している方のようです。話を聞いてみると、真ん中あたりに座るのが一番マシとのことなので、その方の横の列に座りました。

30分程のジェットコースターにのって西表島へ向かいました。

 

最後に

安永観光さんでの日帰りの波照間島のツアーについて、ざっとした流れを書いてみました。私がネットで調べた段階では、どこでどのくらいフリータイムがあって、食事は何ができるかわからなくて不安だったので、少しでも誰かのお役にたてればと思って書いてみました。ぜひ、波照間チャレンジをしてみてください!