無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。海外旅行に関しては、どんな場所かはわからないけど行くことになった、ノルウェーのベルゲンへの旅行に向けて準備したり調べていることをまとめていく予定です。国内旅行については、沖縄を中心に、旅行やおでかけをして、調べたこと、気づいたことをまとめていく予定です。

下地島でのシュノーケリングの際のトイレ・シャワー情報について

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2019年の春に、下地島の中の島ビーチ(カヤッファビーチ)でシュノーケリングと体験ダイビングに行ってきました。

レンタカーで現地集合で、現地にはトイレもシャワーもないのが不安だったのでネットで調べてみましたが、あまり情報がなくて困ったので、実際にトイレやシャワーを利用してみた情報などを書いてみたいと思います。また、シャワーや更衣室がないので、レンタカーを汚さないために準備をしていった物も書いておきます。

 

 

 

下地島空港(トイレ)

まず、集合場所に行く前に、新しくできた下地島空港

shimojishima.jp

に立ち寄って、見学がてらトイレをお借りしてから現地に行きました。

水着の上に、パーカーなど羽織ものを着ていくといいかと思います。

この空港は、立ち寄りでの観光も可能となっていて、ここにしかないレアなお土産なんかもあったりします。駐車料金は、特にかかりませんでした。

 

中の島ビーチに行く際に準備したもの

・マリンシューズ:中の島ビーチは、道路から海に降りるまで足元が悪いので、できればビーチサンダルでなはく、マリンシューズをおすすめします。

 

・ラップタオル:中の島ビーチで、体験ダイビングとシュノーケリング終了後、レンタカーでシャワーを浴びに移動します。車に乗り込む前に、子供(男)とお父さんは、ラップタオルなどを利用して、水着を脱いでしまってから車に乗りました。

 

・ゴミ袋(大)プラスタオル:女性陣は、車のシートに持参したゴミ袋(大)とタオルを敷いて車に乗りました。

 

ブルータートル

まず向かったのが、あらかじめ調べておいた「ブルータートル」というレストラン。

blueturtle.jp

ここに向かったのは、無料のシャワーがあると↑のサイトに書いてあったからです。

でも、確かにシャワーがありましたが、結局利用しませんでした。

シャワーは、庭にある木にあった、オープンなタイプのものと、囲いがあるものとありましたが、荷物を置く場所がなくてちょっと使いにくそう(夫情報)だったので、ダイビングのインストラクターさんがおすすめしてくれたシャワーに行ってみました。

 

伊島観光サービス

ブルータートルがある渡口の浜のちょうど反対側の端にあるお店なのですが、

伊島観光サービス

 

ijimakan.sakura.ne.jp

 

ここは、有料の温水シャワーがあります(確か1人300円ぐらい)。温水なので、冬や寒い日はこちらのシャワーを利用するといいかもしれません。ここでは、おいしい宮古そばが食べられるようです(インストラクターさん情報)

 

私が実際に利用したシャワー

でも、私たちは、こちらの温水シャワーを利用せず、すぐ側をちょっとのぼったところにあった、100円のシャワー(冷水)を利用しました。こちらは、男女それぞれ数個の個室になっていて、荷物を置く台もありました。

余談ですが、女性はこういう時は、その後の旅程にもよりますが、カップ付きワンピースがおすすめです。パッと着替えることができて、荷物も少なくて楽です。

 

嬉しいサービス!

その後、子供があまり沖縄そばが好きじゃないので、ブルータートルに戻ってランチをしたのですが、髪の毛が濡れた状態でお店に行くと、なんとお店の方がドライヤーを貸してくれました!これはとっても嬉しいサービスです。

ちなみにこのお店、目の前が渡口の浜なのですが、とにかく映えます!綺麗です。

 

 

宮古島へ行ったら、是非下地島の中の島ビーチ(カヤッファビーチ)でシュノーケリングやダイビングをしてみてください!素敵な世界が広がっています!