無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。海外旅行に関しては、どんな場所かはわからないけど行くことになった、ノルウェーのベルゲンへの旅行に向けて準備したり調べていることをまとめていく予定です。国内旅行については、沖縄を中心に、旅行やおでかけをして、調べたこと、気づいたことをまとめていく予定です。

蝋封された(ワックスキャップ)ワインを初めて購入してみました

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最近、ワインを飲む機会が増えたのですが、ワインショップでおススメされたワインが、蝋で封印されたもので、私は初めてそんな封をしたワインがあることを知ったので、気になったので色々調べてみました。

 

 

今回購入したワインはこちら

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ブルゴーニュ・ルージュの2018年です。(と言われても、私はよくわからないのですが…)テーブルワイン程安くはないですが、そんなに高くなかったと思います。(完全に忘れてる…)

 

高級ワインに使われることがある蝋封キャップ

お店の方によると、昔は長期保存する高級ワインの封をする際に、蝋で封をしていたので、高級ワインに使われていたことが多い方法のようですが、現在では、高級ワインでなくても、この方法を使っているワインもあるようです。

 

蝋封の意味は?

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蝋封することで、瓶内に空気が入ることを防ぐことができるので、酸化を防ぐことになるとこのとです。

 

蝋封ボトルの開け方は?

 開け方は、昔は本当に蝋を溶かさないと開けることができなかったらしいのですが、私が購入したものは、蝋がそんなに分厚くないので、ソムリエナイフで削ってから開けるとかはせず、直接蝋が着いたままの状態でスクリューを差し込んで開けました。

まず最初に、蝋の粉が回りに散らばるので、まずキッチンペーパーをボトルの下に敷いて、蝋の上からコルクを刺してゆっくり引き上げ、一旦途中でとめました。そのまま続けると、確実にワインの中に蝋の欠片が入ってしまいそうだったので(家にデキャンタがないし)、ヒビが入った蝋を一旦取り除き、(とくに口の周りを丁寧に)、その後で、ゆっくり抜栓しました。抜栓後も多少コルク片が残っていたので、綺麗に取り除いてからワインを注ぎました。

 

最後に

開けるのに、それなりに時間と手間がかかるし、気も使うので、正直、普通のコルク栓の方がいいと感じました。ただ、珍しい蝋封について知ることができて、いい機会だったと思います。もし、何も知らずに、このタイプのワインをプレゼント等でもらったら、かなり戸惑うのではないかと思います。味の感想はないんかい!