無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。海外旅行に関しては、どんな場所かはわからないけど行くことになった、ノルウェーのベルゲンへの旅行に向けて準備したり調べていることをまとめていく予定です。国内旅行については、沖縄を中心に、旅行やおでかけをして、調べたこと、気づいたことをまとめていく予定です。

書置きの御朱印を綺麗に保存するなら専用の「御朱印ホルダー」がおすすめ!

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日光東照宮で人生初めての御朱印を頂くことにしたのですが、コロナ渦ということもあって、書置きの御朱印帳を頂きました。持って帰って、家で御朱印帳に貼ろうとしたのですが、どうやって貼ったらいいのかわからず調べていたところ、書置きタイプの御朱印専用の御朱印帳(御朱印ホルダー)を発見したので、購入してみました。

 

 

書置きタイプの御朱印の貼り方がわからない…

頂いた書置きタイプの御朱印ですが、いざ御朱印帳に貼ろうとして、貼り方がわからないことが発覚。調べてみたところ、様々な糊などを試して比較をしていらっしゃる方や、失敗例を見つけて、せっかく頂いたのに失敗したらどうしよう…となってしまいました。私は不器用なので、絶対御朱印がしわしわボコボコになりそう…

 

そんな時に見つけたのが御朱印ホルダー

 

御朱印ホルダーとは、糊を使わずに書置きの御朱印を貼れるもので、写真を貼るアルバムのような感じです。

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透明のフィルムを剥がすとくっつく用紙が出てくるので、そこに御朱印の用紙を貼り付けて、フィルムを閉じればOKです。貼り直しも大丈夫なのが嬉しい!(実は早速失敗した…)なお、御朱印帳とはちがって蛇腹タイプではないです。

 

サイズはちょっと大きめ

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右が御朱印帳で左が御朱印ホルダーです。御朱印ホルダーはちょっと大きめなので、持ち歩くのはちょっと大変かもしれませんが、私はこちらは家で保存する予定なので問題ないかと思います。一方厚さは、御朱印ホルダーの方が少し薄いです。

 

実際に御朱印を貼ってみました

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一緒にシールも頂いたので、一緒に貼ってみました。これで貼り方が合っているのかは不明ですが…

 

私が購入したのは、御朱印帳専門店HOLLY HOCKのものですが、他のタイプの商品もあります。

 差し込み(貼らない)タイプ

 

こちらは、普通の御朱印帳と同様に蛇腹タイプなのですが、フィルムを剥がして貼るのではなく、隅を差し込んで保存するタイプとなっています。裏表紙に、拝観券などが収納できるポケットがついているのも特徴です。

こちらの動画を見ていただくと分かりやすいと思います。


谷口松雄堂 書き置きご朱印帳の使い方!

 

 ポケット式収納タイプ

 

こちらはビニールのポケット式収納が出来るタイプになります。ポケット式なので、御朱印だけでなく、拝観、参拝記念品も一緒に収納できるのが特徴です。蛇腹タイプではありません。

 

最後に

御朱印帳を購入したものの、書置きタイプのものにしか出会えていないため、まだ一度も使えていません。当分はこういった状況が続きそうなので、とりあえずは御朱印ホルダーを活用して行こうと思っています。