
義母が関東に来た際に、東京観光も行きたいということで、まず、ルーフトップバス(屋根がない2階建てバス)に乗りました。ルーフトップバスはいくつかあるのですが、今回は、はとバスにしてみました。どんな感じなのか紹介したいと思います。
東京観光向けのオープントップバス
東京観光に使えるオープントップバスはいくつかあります。
◆SKY BUS
都内でよく見かける、赤いオープントップバス。
乗り降り自由のタイプもありますが、ガイド付きの観光コース(複数あり)をまわるものもあります。
屋根なし2階建て SKY BUS|SKY BUS(スカイバス)|コース情報
◆SHIBUYA STREET RIDE(東急バス)
渋谷、原宿、神宮外苑、表参道などや、コースによっては新宿歌舞伎町へ行くルートもあります。
https://www.klook.com/ja/activity/107008-shibuya-street-ride-bus-ticket/
◆東京レストランバス
ちょっと時間が長めでお値段もしますが、「銀座おのでら」が一部監修の食事をしながら走るバスもあるようです。
レストランバスで行く旬を食する旅|高速バス・夜行バスを簡単に予約|WILLER TRAVEL【公式】
◆激走!!首都高スリル体験ツアー
観光向けではなく、どちらかというとアトラクションとして楽しむものもあります。
オープントップバス 激走!!首都高スリル体験ツアー | vipツアー(viptour)
はとバスのオープンバスに乗ってみた
今回は、黄色いはとバスを利用してみました。理由は、1日の本数が多いからです。
Tokyo Open Top Tour(オープンバス)|はとバス【公式】
いくつかコースがあるのですが、今回は、TOKYOパノラマドライブ(レインボーブリッジ&銀座)を利用しました。
東京駅丸の内南口を出発する1時間程のコースです。
ルーフバスからの景色など

シートはこんな感じで、2席、通路、2席となっています。
前日に予約をしたのですが、恐らく前の方からつめて座るかたちになっているようで、私達は3人だったのですが、他の3人家族のところに私が1人入って座る感じになってしまいました。ただ、後方があいていたので、出発してすぐに添乗員の方に確認をとって、後方のあいている座席に移動させてもらいました。


あまりうまく写真が撮れなかったのですが、こんな感じで東京を眺めることができます。

インパクトがあったのは、東京タワーです。ぐるっと一周する感じでまわったのですが、なかなか面白いアングルから見ることができます。

あとは、勝鬨橋のこのアングルも良かったです。

高架下のこのギリギリ感も楽しかったです。
知っておくといいかもしれない情報
バス内にトイレはないので、乗車前に済ませておくのが安心です。東京駅のトイレに並んで利用するより、バス乗り場のところに、はとバスの営業所があり、トイレもあるので、こちらを利用する方が、待ち時間がなく空いていました。
9月の利用でしたが、信号待ちで影がないと暑いです。日傘の利用はできませんし、帽子(飛びにくいタイプがおすすめです。実際、車内で回収できましたが、帽子が飛んで行った方がいました。)など日よけになるものを持参するのがおススメです。一応各席に小ぶりのうちわは用意されています。逆に真冬はかなり寒いかもしれません。
JAFの割引があるのですが、利用する場合は、ネット予約ではなく、電話予約か、はとバス営業所で事前予約する必要があります。
途中で高架の上からカメラマンが記念写真をとってくれます。
最後に
通ったことがある場所でも、ルーフトップバスからの風景は普段と違っていて、新鮮で良かったです。夜景を楽しめる時間も素敵じゃないかと思います。