無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。海外旅行に関しては、どんな場所かはわからないけど行くことになった、ノルウェーのベルゲンへの旅行に向けて準備したり調べていることをまとめていく予定です。国内旅行については、沖縄を中心に、旅行やおでかけをして、調べたこと、気づいたことをまとめていく予定です。

SNSで送れるオンラインのカタログギフトを比較してみた

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弟から、子供の入学祝いとして、LINEでアマゾンのギフトコードが送られてきました。ということで、入学内祝いをこちらもSNSで送れるカタログギフトにしてみようと思います。

 

 

SNSで送れるカタログギフトは多くない

 SNSで特定の商品を相手に送ることができるというものは、色々ありますが、SNSで送ることができるカタログギフトは、増えてはきましたが、まだ少ない印象です。ソーシャルカタログギフトとも呼ばれているようですが、今回は、実際に使ってみるにあたり、それぞれの会社の特徴を調べつつ比較してみようとおもいます。

(ちなみに、SNSで送ることができるカタログギフトとは、基本的に、メールや、LINE、Facebookなどで、コードなどを送り、受け取った方は、WEB上でカタログを見て、好きな物を選ぶことができるというものです。)

 

RING BELL e-Gift(リンベル イー・ギフト)

リンベルと言えば、カタログギフトで有名な会社なので、大手という安心感はあると思います。

内容は、定番の食品や雑貨をはじめ、防災グッズからチャリティーまで幅広く、あらゆる世代に対応した内容となっているのが特徴です。みんなのいいね♡の数で人気のものから選ぶこともできます。

価格は、3,630円、5,280円11,880円の3つの中から選ぶことが出来ます。

e-mailをはじめ、FacebookやLINEなどのSNSでカタログギフトを送ることができます。

支払方法:クレジットカードのみ

JALカードでの購入でマイルが2倍、dカードでの購入で、100円で5ポイント貯まります。

メールで贈れるe-Gift|内祝い・お祝いはリンベルカタログギフト

  

 

シャディ

シャディもギフトで有名な会社です。

カタログギフトの内容は、昔ながらの王道のイメージの内容だと思います。

価格は3,080円~

支払方法:クレジットカード、Tポイント

ソーシャルギフト | シャディギフトモール

 

MOO:D MARK(伊勢丹)

伊勢丹のカタログギフトは、かなり個性的でオシャレです。なので、そういった物を送りたい場合には、かなり喜ばれると思いますが、ちょっと割高感があります。

価格は3,707円~

支払方法:クレジットカードのみ

カタログ & 体験ギフト (1/2)|ギフト プレゼントのMOO:D MARK by ISETAN(伊勢丹)

 

antina gift studio (アンティナギフトスタジオ)

 銘柄米に特化したカタログギフトや、銘柄肉に特化したカタログ、Made in Japan with日本のおいしい食べ物、といった、特に食にこだわりが感じられるカタログのラインナップがあり、美味しいものを送りたい!という方には魅力的だと思います。あと、サイトもオシャレです♪

(SNSで送ることはできませんが、個人的には「dancyu」とコラボしたカタログがあってかなり気になります。)

 

価格は2,530円~

支払方法:クレジットカード、コンビニ払い、Amazon Pay、銀行振り込みなど

 

アンティナ ギフトスタジオ

 

Gift Pad(ギフトパッド)

オンラインのギフトに特化しています。

カタログの種類が多く、テーマに特化したものから、特定のブランドやお店のものまで、色々あってどのカタログにするか悩むぐらいです。一例として、ANAフーズ、ご当地ラーメンセレクト、黒毛和牛セレクト、全国的にはマイナーな○○町のおくりものといったものまで、多岐にわたります。相手の好みを知っている場合は、ピンポイントで選ぶことができていいと思います。
価格帯は色々です。

e-mailをはじめ、FacebookやLINEなどのSNSに加え、カタログによっては、手渡しのカードで渡すこともできます。オプションで、受け取り画面のテンプレートに動画やメッセージを添付することもできます。

支払方法:クレジットカード、コンビニ払い、銀行振り込み、d払い、PayPay

 

ソーシャルギフトを贈るならGift Pad

 

最終的に利用したのはGift Pad

最終的に利用したのは、Gift Padです。選んだ理由は、たまたま期間限定で10%オフで利用することができたからです(セールに弱い…)。10%オフだったのを利用して、ちょっと予算オーバーだったカタログをLINEで送ることができました。メッセージを入れることができたり、様々なテンプレートが用意されているので、ぶっきらぼうすぎることがなくていいのではないかと思います。