無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。海外旅行に関しては、主にハワイについて、国内旅行については、横浜や沖縄を中心に、旅行やおでかけをして、調べたこと、気づいたことをまとめていく予定です。また、日常生活がお得になるような情報も書いています。

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【横浜花博2027】スタンプラリーは200か所!公式スタンプ帳をおすすめする理由と攻略法

GREEN×EXPO 2027(横浜花博)の開催が待ち遠しいですね!注目のスタンプラリーは、会場内外あわせて200か所という驚きのスケールで実施される予定です。
最近はデジタルスタンプも増えていますが、やっぱり紙のスタンプ帳に「ポン!」と押すあの瞬間は、一生の思い出になりますよね。
でも、200か所を闇雲に回るのは至難の業。この記事では、横浜在住の私が大阪万博での経験を活かし、公式スタンプ帳をきれいに保つ裏ワザや、持っていくべき必須アイテムをご紹介します。

 

 

横浜花博2027のスタンプラリーは200か所も!

横浜花博でもスタンプラリーはあるだろうなぁと思っていましたが、まさか200か所もあると知りびっくりしました。とても1日でコンプリートできる数ではありません。

ただ、この「200」という数ですが、公式スタンプラリー対象施設(公式参加者施設、非公式参加者施設、主催者展示施設、庭園等)で200ケ所程を想定しているようです。

また、会期前の事前イベントや会場外の関連施設への周遊という目的もあるようなので、長期にわたって楽しむことができるものになりそうです。

 

まだ情報は未定ですが、

・横浜駅や桜木町駅付近

・里山ガーデン

・瀬谷駅近辺のスポット

などでも開催されることが予想されます。

 

個人的には、コンプリートをめざすのも楽しいですが、押し忘れてもまあいいや!ぐらいの感覚でのぞむほうが、あまり後悔せずに楽しめる気がします。

 

スタンプは紙とデジタルの両方

スタンプは、大阪万博と同様に、紙とデジタルの両方になりそうです。

私は大阪万博の際は、公式のスタンプ帳を購入しましたし、横浜花博でも公式のスタンプ帳を購入する予定です。

多少、荷物にはなりますが、デジタルより紙の方がなんとなく「押した!」っていう感じがしますし、思い出に残る気がします。

あと、最近はなんでもデジタルなので、逆にアナログ感があるものの方に価値を感じてしまいます。

 

公式スタンプ帳の仕様

・サイズ:パスポートサイズ(大阪万博と同様)

・ページ:60ページ程度(大阪万博では70ページ)

 

また、スタンプには会場マップが印刷される予定となっており、わかりやすいマップを印刷してくれると非常に助かると個人的には思います。(大阪万博では、紙でマップを持って行かないと不便だった)

 

公式スタンプの販売場所

・会場内・外の公式記念品売店

・オフィシャルオンラインストア

などを予定しています。

 

ちなみに、大阪万博では、会場内で買うのは並んで時間がかかったり在庫がない可能性があったり、オンラインストアでは送料がかかるということで、私は、会場外の公式ショップ(新大阪駅)で購入しました。

 

スタンプ帳をきれいに保つための工夫

スタンプ帳は、紙製のため、パスポートと同様にケースに入れて保護することをおすすめします。

公式が専用のネックストラップを発売していましたが、高いのと、私は別の方法で持ち歩きたかったので、100均グッズを活用しました。

セリアで購入したパスポートケースを改造して、伸びるリールを付けて、カバンにぶら下げていました。リールが切れて落ちないか心配でしたが、とりあえず大丈夫でした。いちいちカバンから出さなくていいし、おかなのあたりでちょろちょろしないので楽でしたよ!

 

息子は、首からぶら下げられるタイプにしていました。(期限が切れたパスポートを活用)

 

ただ、雨の日はこれだと濡れてしまうので、ジッパー付きクリアケースに入れることをおすすめします。

 

また、お子さんがスタンプラリーに参加する場合は、手が汚れた時用にウエットティッシュを持参すると安心です。

 

スタンプラリー攻略法

大阪万博では出口にスタンプがあることが多かったので、花博のパビリオンでも出口付近にあることが多いと予想されます。ただ、出口以外にもスタンプがあったものもあったので、そういった情報をあらかじめ知っておくと、無駄な動きをしなくて済むと思います。そして、花博は屋外展示がメインなので、雨の日のスタンプラリーは厳しいものになるかもしれません。

また、あらかじめスタンプを押す予定のところに付箋を貼っておくなど、ページの内容をある程度把握しておくことも重要になるのではないでしょうか。

 

この情報は、横浜在住である筆者が、大阪万博のスタンプラリーに実際に参加し、現地での実体験と公式資料を基に分析したものです。情報が更新され次第、この記事も随時更新していきます。

 

 

参考リンク

https://expo2027yokohama.or.jp/wp-content/uploads/2025/10/04_gyoumusetumei_20251028.pdf