横浜花博(GREEN×EXPO 2027)の会場へのアクセスは、シャトルバス、もしくは徒歩(40分程)か自転車ということで、荷物をどうするか問題は、花博を思いっきり楽しむためには、結構重要なポイントとなってくると思います。

※AIに描いてもらったイラストなので、あちこち変なのは気にしないでください(特に怪物…)
特に遠方からの来場者にとって、スーツケースを持っての移動は悩みの種。さらに、会場へは基本的にはシャトルバスで行くことになるので、恐らくシャトルバスに大型荷物は持ち込めないのではないかと推測しています。
ということで、現時点で分かっている情報と、対策について書いてみたいと思います。
会場内に大型荷物預かり所は「未定」
現時点(2025年11月時点)では、花博の公式情報にスーツケース用ロッカーやクロークなどの詳細は発表されていません。
ただし、バリアフリーやアクセシビリティへの配慮は明記されているため、ベビーカー・車椅子・小型バッグなどを預けるエリアは設けられる可能性が高いです。
そして、大型のキャリーケースは会場に持ち込まないのが基本となります。(大阪万博でもそうでしたが、安全上の理由、混雑防止のため、そして花博の場合は、スーツケースの車輪で地面や植物を傷つけるのを防ぐ必要がある)
宿泊先で荷物を預かってもらうのがベスト
宿泊するホテルの「チェックイン前・チェックアウト後の荷物預かりサービス」を利用するのが一番おススメです。
シャトルバスの発着駅の近くのホテルを予約すれば、ホテルに荷物を預けてそのままシャトルバスに乗って会場に向かうことができて便利なのですが、シャトルバスの発着駅周辺には、ほぼホテルがありません。
ホテル情報についてはこちら☟
なので、スーツケースで行くことを予定しているなら、宿泊場所をどこにするかをしっかりと検討することをおすすめします。
駅のコインロッカーを活用
駅のコインロッカーを活用しようと考えている方も多いと思います。

しかし、シャトルバスの発着予定の駅が4つあるのですが、どの駅にも、コインロッカーはあっても、数はかなり少ないです。(南町田グランベリーパーク駅は、アウトレットと隣接しているので、一番多いが、イベントに対応できる数ではない。)
なので、おすすめは、アクセスがいい新横浜駅周辺のコインロッカーに預けることです。新横浜駅の周辺には、かなりの数のコインロッカーがあります。(推定500個以上)
新横浜のコインロッカー情報についてはこちら☟
市営地下鉄の9番出口付近のコインロッカーは、相鉄線ののりばに近いので、花博に相鉄線を使っていく場合におすすめです。
ただ、新横浜周辺には、日産スタジアムや横浜アリーナがあるので、ライブなどのイベントがあると、空いているコインロッカーを探すのが大変になります。
荷物預かりサービスの利用
利用できる時間に注意する必要がありますが、荷物預かりサービスを利用すれば、予約ができるため、確実に預けることができるので、安心感があると思います。
Bounceというサービスでは、瀬谷を含め、シャトルバス発着駅付近で荷物を預かってもらえるスポットがいくつかありそうです。
ecbo cloak(エクボクローク)というサービスは、今のところ、新横浜駅や大和駅周辺で預かってもらえる施設が複数あります。花博期間中は、預かり場所が増える可能性が高いのではないでしょうか。
事前に宅配でホテルに送っておく
息子の夏合宿で使ってみて便利だったのですが、ヤマト運輸の往復宅急便を利用するのもおすすめです。
家まで集荷に来てもらうこともできますし、むっちゃ楽です。(ただし往復になるのでそれなりに金額はかかる)
営業所に持ち込む必要はありますが、佐川急便にはSAGAWA手ぶらサービスというものがあり、ホテルに荷物を送ってくれます。
飛行機
飛行機を利用して会場に行く場合、手荷物配送サービスを利用すると非常に楽です。
JALの場合は、手荷物当日配送サービスを利用できます。
出発空港で荷物を預けるので、荷物が出てくるのを待つ必要がなく、花博の会場に向かうことができます。ただ、利用可能ホテルが限られているので要注意です。
ANAの場合、快速宅空便というのを利用できます。
11時までの到着便など、こちらも色々条件があるので、公式サイトを確認してください。
その他
マルチエキューブというサービスがあり、設置されている駅や時間、ホテルが対応しているなどの条件がありますが、ロッカーを予約してそこに荷物を入れれば、ホテルまで荷物を運んでくれるので便利だと思います。ただし、東京ではつかいやすそうですが、横浜では今のところそこまで便利に使える感じではなさそうです。(2025年10月時点)
最後に
個人的に、旅行の際にコインロッカーを探し回る時間がすごくもったいないと思っています。なので、できれば、ホテルなどに事前に荷物を預けて、身軽になってから会場に向かうことをおすすめします。
また詳しい情報がわかりしだい、追記をしていきます。