無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。海外旅行に関しては、どんな場所かはわからないけど行くことになった、ノルウェーのベルゲンへの旅行に向けて準備したり調べていることをまとめていく予定です。国内旅行については、沖縄を中心に、旅行やおでかけをして、調べたこと、気づいたことをまとめていく予定です。

ANAの特典航空券で北欧へ行きやすくなった!

以前、ANAの特典航空券で繁忙期に北欧への特典航空券を予約するのは困難だという記事を書いたのですが、少し北欧へ行きやすくなりましたので、今回はその件について書いてみたいと思います。

 

 

これまでは北欧へ行くのが大変だった

これまで、北欧に行こうと思うと、アジア経由でコペンハーゲンあたりへ行き、そこから行きたい空港への直行便を探すか、ドイツなどヨーロッパ経由で目的地まで行く必要があるのですが、北欧へ行くまでにどこかを経由しないといけなかったので、最終的な目的地まで特典航空券を発券するのはかなり難しかったと思います。スカンジナビアン航空は羽田からコペンハーゲンへ直行便があるのですが、特典航空券で検索しても、なぜか出てきません。(単に私が見たことないだけかもしれませんが…)

 

ANAがストックホルムに新規就航で北欧へ直行できる!

ANAがストックホルム(スウェーデン)に新規就航することで、北欧へ直行便で行くことが出来るようになりました。時間も大分短縮されます。

ストックホルムのアーランダ空港は、スカンジナビア航空の拠点となっており、特典航空券の場合は、ストックホルム以外にさらに1回まで乗り継ぎができるので、行きたい目的地に大分行きやすくなったと思います。

 

実際にストックホルム経由でルウェー行きの特典航空券を予約をしました

予約したのは、羽田→ストックホルム→コペンハーゲン→ノルウェー→ストックホルム→羽田の旅程です。

www.otoku-urara.com

 目的地までのルートを探すコツとしては、ストックホルムから直接目的地を検索しても出てこないことがあるのですが、ここで諦めてはいけません。

グーグルフライトを活用します。

経由地を1か所までにして、航空会社をスターアライアンス限定にします。すると、どこを経由すると目的地へ行くことができるかがわかります。なお、日付を適当に変えると、違う空港が出てくる可能性があるかもです。

この、経由地をあらかじめ調べておくことで、直接目的地を入力するのではなく、分けて検索してみると、フライトが出てくることがあります。(出てこない場合もありますが…)

 

あとは、スムーズな旅程を諦めるというのも手です。今回の場合も、本当は、13:00にストックホルムに着いてから、その日のうちに目的地まで行きたかったのですが、うまく乗り継ぎが行かなかったので、最終的には、コペンハーゲンで1泊して、翌朝目的地へ行くというルートにしました。

 

繁忙期は羽田⇔ストックホルムのみの往復を考える!

私が今回目的地まで、特典航空券を繁忙期に予約できたのは、特殊な条件だったからです。通常の繁忙期の場合、予約の開始が遅いSASがネックとなります。

www.otoku-urara.com

 なので、どうしても繁忙期に北欧へ行きたい場合は、目的地まで特典航空券で行くのはあきらめて、ストックホルムまでの往復だけで特典航空券を予約するのも手だと思います。ストックホルムまでとりあえず行くことができれば、もう北欧へ入っているので、移動手段は色々あります。

 

ストックホルムのアーランダ空港は、ノルウェー・エアシャトル(LCC)とスカンジナビア航空の拠点となっているので、ストックホルムからは、別切りになってはしまいますが、SASもしくはノルウェー・エアシャトルhttps://www.norwegian.no/でストックホルムから目的地までの航空券を予約するのもアリだと思います。私も、最悪そうする予定でした。

また、目的地がヘルシンキなら、タリンクシリヤラインを利用して、お手頃価格で豪華客船で宿泊しながら移動するのもアリだと思います。

地続きのデンマークやノルウェーへは、電車などの陸路で移動することも可能です。多少時間はかかりますが、途中の観光を楽しみながら周遊旅行っぽくしてもいいかもしれません。

 

まとめ

 北欧好きの方で、今まで諦めていた方も、是非ANAでの特典航空券での予約を検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ストックホルムのアーランダ空港でプライオリティパスを使えるラウンジは、12歳未満の子供は無料という子連れ格安旅行者に優しいラウンジだったり、空港のすぐ側(敷地内?)には飛行機の中で宿泊が出来るという変わったホテル(夫に提案してみましたが却下されました…)があったりと、ワクワクするような空港です。