
大阪万博がおわり、2027年に開催される「横浜国際園芸博覧会(GREEN EXPO 2027)」を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
せっかく横浜に行くなら、滞在するホテルにもこだわりたいという方もいらっしゃると思います。
今回は、「横浜花博2027」への訪問をより特別なものにする、一度は泊まってみたい横浜の素敵なホテルをご紹介します!
横浜花博のホテル選びのポイント
横浜花博会場の上瀬谷周辺にはホテルがほとんどありません。会場へのアクセスのしやすさだけを考えると新横浜での宿泊がおすすめなのですが、やはり横浜らしさを感じられるのはみなとみらいのエリアです。
昼は花博で自然を満喫し、夜は横浜らしい夜景とディナーを楽しみたい!
そんな贅沢なステイを叶えてくれる、あこがれの横浜のホテルを紹介します。
ホテルニューグランド
まず、横浜で泊まってみたい憧れのホテルとして、まず最初に私の頭に思い浮かんだのは、ホテルニューグランドです。
1927年開業のクラシックホテルで、建物自体が横浜市指定の歴史的建造物となっており、大階段やロビーは、様々な映画やドラマ(有頂天ホテルや華麗なる一族など)の撮影に使われました。
マッカーサやチャップリンなどの著名人が利用してきたという歴史もあり、目の前に山下公園があるというのも魅力的。(ちなみにマッカーサーズスイートというお部屋がある)
私の一番のおススメポイントは、「色々なグルメ発祥のホテル」という点です。
スパゲッティナポリタン、シーフードドリア、プリン・ア・ラ・モードは、ホテルニューグランドが発祥で、今でもこれらのメニューをいただくことができます。
(一人でランチにナポリタンでも食べに行こうかと思ったのですが、コッソリ食べられるお値段ではなかったので断念…)
あと、シーガーディアンというバーがあるのですが、サザンの「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜」の歌詞に「シーガーディアンで酔わされて」と登場しているため、このバーで酔わされる体験をしにくる方が結構いるようです。
(私も酔わされてみたいけど、お値段が気になって酔えない自信があります!)


また、ホテルの目の前にはバラ園があったり、ホテルのパティオも素敵なので、花好きの方にぴったり!
様々な部分で「横浜らしさ」を感じられるので非常におすすめです!
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
一方、息子と夫に聞いてみたところ、一番にあがったのがこちらのホテルです。
横浜のみなとみらいの写真によく写っているような、横浜を代表する風景の一部になっており、ホテル自体が横浜のシンボル的存在となっています。海に浮かぶヨットの帆をイメージした外観が印象的。
ほとんどの客室から海が見えるのが特徴で、窓から見える横浜の風景を存分に楽しみたい方におすすめです。
ちなみに、ホテルの最上部にはみちびきという女神が鎮座しており、安全と平和を願うシンボルとされています。ちなみにこちらはレプリカで、原型のものは、ホテルのロビーに設置されており、願い事を叶えてくれると手を合わせていく人も多いようです。
ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜
ハワイの名門ホテルであるカハラホテルで、ハワイ以外にあるのは、横浜だけです。
ちなみに、横浜には、ハワイ以外で唯一、レナーズ(マラサダ)の店舗があります。(ホテルから徒歩20分程)

外観が特徴的で、3つの大きな波をイメージしていて、下から見上げると、カーブのところがどうなっているのか非常に気になりました。
デザインコンセプトは「クリスタルモダン」で、光と影を巧みに操った洗練された美しさが特徴です。客室は全体的にゆったりと設計されています。
館内にはプルメリアの香りが漂い、植物好きの方にもぴったり!
ハワイのホテルで提供されていて人気の「シンパンケーキ」のメニューがたのしめたり、さりげなくハワイのエッセンスが取り入れられているので、ハワイ好きの方にもおすすめ!
最後に
いかがでしたか?歴史あるニューグランドでナポリタンを堪能するか、インターコンチネンタルで女神像に願いをかけるか、それともカハラでハワイ気分に浸るか……。どこに泊まろうか考えるだけでも、ワクワクしちゃいますね!
横浜は、大きなイベント会場がいくつかあり、イベントと重なるとホテルが非常にとりにくくなるので、早めのチェックがおすすめです。
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