無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。 海外旅行はハワイ、国内旅行は横浜や沖縄を中心に、調べたことや気づいたことをまとめています。地元で開催される「横浜花博2027」については、チケットから周辺観光まで徹底攻略中! 日常生活がお得になるようなライフハック情報も定期的にお届けしています。

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円安の今、ハワイ(ホノルル)にお得に旅行に行くならJTBがおススメの理由とは?

円安の今、大好きなハワイに行きたいけど、現地でかかるお金が…と思っている方は、一度JTBの利用を検討してみてください。テレビなどで、ハワイに行くけど、食費がかかりすぎるから、日本からカップラーメンや、さ〇うのごはんを持っていくというのを見て、せっかくハワイに行くのにそれはイヤという方にも非常におすすめです。

  • 現地で余計なお金を使いたくない!
  • お酒が大好き!お酒を我慢したくない!
  • せっかくなら、それなりのホテルにお得に宿泊したい!
  • ホテルでゆっくり過ごしたい!
  • 食費にお金をかけたくないが自炊は面倒!

ハワイ旅行を検討中の方は、是非読んでみてください!

 

 

JTBは高い!?

私もそうだったのですが、多くの方がそう思っていると思うのですが、JTBは手厚いけど高いというイメージがありませんか?

今回、ハワイ旅行を検討する際に、出発地が異なる旅程でややこしいので、以前、京都への旅行の際に、面倒な旅程でも対応してくれたJTBに話を聞いてみようと思い、実際に相談しに行って気づいたのが、円安の今、ハワイにお得に旅行に行くならJTBがお得!ということです。(ハワイ以外は調べていないので、正直わかりませんが…)

確かに、単純にツアー金額だけで比較すると、同じくハワイに強いHISの方が安いのですが、その差は、1~2万円程(他の方が調べてくれた情報をいくつか見たら、大体そうなっていたが、時期によってはもっと差があるかも。)のようです。そのぐらいの差額ならJTBの方が、無料で使えるオプションを活用すれば、総合的に見てかなりお得になることに気づきました。

ということで、何がそんなにお得なのか、以下に紹介したいと思います。

 

自由度が高いルックJTBMySTYLE

私が検討したツアーは、ルックJTBのフリープランです。

<2025年度>JTB MySTYLE選んでつくる!私だけの旅ハワイ【JTB】

フライトが選べて、ホテルも選べるなど、自由度が高いのがまず魅力的です。

空港~ホテル間の送迎(混載便)が込みでついているのはもちろん、現地でのサポート体制も整っていたり、安心感があります。

個人的には、午前中にハワイに着いた後、JTBの場合は、空港のJTBカウンターで荷物を預けて、宿泊先のホテルに届けてくれている間に、アラモアナセンターに送迎、もしくは宿泊先のホテルに送迎を選べる(無料)なので、ホノルル到着後に、とりあえずアラモアナセンターに行き、チェックインの時間まで有効に時間を使えるのが魅力的。

 

お得過ぎるルックJTBルアナラウンジ

私がJTBのツアーに食いついた大きな理由は、ルアナラウンジの存在です。

対象の5つのホテルに宿泊すると(諸条件あり)、宿泊するホテル内にある、JTBが運営するルアナラウンジを無料で使うことができます。

 

<ラウンジがあるホテル>
・シェラトン ワイキキ ビーチ リゾート

・モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ ワイキキ ビーチ

・ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチリゾート&スパ

・アロヒラニ リゾート ワイキキ ビーチ

・ワイキキ ビーチ マリオット リゾート&スパ

 

このラウンジがとても魅力的で、最悪(というか最高なんやけど)全部の食事(軽食)をこのラウンジで済まそうと思えば可能です。ハワイに行ったら、生きるだけ(食事)でお金がびっくりするぐらいかかったという感想を聞いたことがありますが、その心配がなくなりますし、自炊の買い出しや料理をする手間も省けます。

そして、なんと、お酒も無料で飲み放題!

朝食を、毎日宿泊しているホテルで食べられるのは、移動がなく楽ですし、ハッピーアワーを活用して、早めに夕食をお得に済まして、夜はラウンジでお酒を飲みながらおつまみをちょっと食べて過ごすのも良さそうです。

 

ルアナラウンジがあれば、色々我慢しなくてもいいんです!

 

これは、ちょっと魅力的すぎるので、別記事で書く予定です。

 

無料トロリーの混雑が少なく本数も多い!

ハワイに行ったら、トロリーで移動を考えている方が多いと思います。しかし、JCBの無料のものなど、多くの人が使うトロリーは混雑が酷く(特にピンクライン)、2~3台待たないといけないなど、使い勝手はいいとは言えないのが現状です。JTBのツアーで無料で利用可能なHiBusは、追加料金なしで5ルート利用できます。(※商品による)アプリを使えば、時刻表や今どこを走っているかなどの運行状況を知ることができて便利です。

オリオリモビという、専用アプリで配車手配できる、ワイキキエリアのちょい乗りに便利な、乗り合い型の移動サービス(荷物が多い時とかに便利)も無料で使うことができます。

 

オリオリチョイスで無料の食事やアクティビティも!

オリオリチョイスという無料、もしくは追加代金を払って利用できる、選べる食事やアクティビティーが利用できます。ピンクパレスのサーフ・ラナイでの朝食(無料)や、ハイアットのビュッフェディナー(無料)などを選ぶことができます。

アクティビティは、JTB限定のオーシャンステーションもしくは、ハレイワタウンへのシャトルバスなどを選ぶことができます。

 

早期予約特典も!

150日前までの早期予約特典があり、2つからどちらか1つ無料で選べたり、シェラトンワイキキビーチリゾートの対象の部屋に申し込んだ場合、同額でワンランク上の部屋に宿泊できたりします。

 

つまり、JTBは色々込々なのでお得!

初期費用が安くても、結果、ハワイの現地で色々お金がかかります。

でも、JTBなら、ハワイでの過ごし方にもよりますが、現地であまりお金をかけなくても楽しむことが可能です。

<2025年度>JTB MySTYLE選んでつくる!私だけの旅ハワイ【JTB】

 

ハワイで特に注意したいのが、リゾートフィーの存在です。

自分でホテルを手配する場合は、サイトによっては、安く見せておいて、ホテルでリゾートフィーの請求がされる場合もあるので、リゾートフィーが含まれているか確認しておかないと、1日30~50ドルとかかかるので、あとで結構な金額が追加になってしまうことも。

JTBのツアーは、リゾートフィーが込みの料金になっているので安心です。

 

最後に

結局私は、HISの初夢フェアがやすかったので、そちらで予約をしたのですが、

www.otoku-urara.com

いずれにせよ、高いというイメージだけで、JTBのプランを全く検討しないというのは、勿体ないと思います。特に、初めてハワイに行く方、小さなお子様連れのファミリー、現地でゆっくり過ごしたい方、3世代での旅行の方には、とてもおススメです。