横浜花博2027(GREEN×EXPO 2027)に行くなら、せっかくなので「横浜らしいもの」を食べたいという方も多いのではないでしょうか。
中華街やおしゃれカフェもいいけれど、地元・横浜の人が長年通い続けている店には、やっぱり理由があります。
この記事では、花博と一緒に楽しみたい、ハマっ子(横浜っ子)に長く愛されてきた名店を紹介します。
- GREEN×EXPO 2027のついでに横浜らしい食事をしたい人
- 地元民が通う「横浜の定番グルメ」を味わってみたい人
ハングリータイガー

横浜生まれ・横浜育ちの人なら、一度は通ったことがあるであろう名店がハングリータイガー。
ここが“ハマっ子御用達”な理由
- 創業1969年、横浜発祥のハンバーグ&ステーキレストラン
- 炭火焼きの牛肉100%ハンバーグ
- ナイフを入れた瞬間に広がる肉汁
ハングリータイガーは、日常の食事というよりは、家族の誕生日や記念日など「今日はちょっといい日」に訪れる特別なお店。
熱々の鉄板でテーブルに運ばれてから、目の前でスタッフが切り分け、切り口を鉄板に押し付けて、特製ソースをかけて仕上げてくれるパフォーマンスが名物です。油跳ねを防ぐためにナプキンを立てて待つ時間もワクワクします。
おすすめポイント
- 目の前で仕上げるというエンタメ性もあって楽しい
- 横浜市内や神奈川県内に店舗が集中しているため、まさに“ご当地の味”
横濱一品香(いっぴんこう)

ハングリータイガーが「ちょっといい日に行くお店」なら、普段から気軽にハマっ子が食べに行く日常の味が「横濱一品香」です。
横浜といえば中華街が有名ですが、地元民はわざわざ中華街まで行かなくても、商業施設や街中にある一品香でサッと食事を済ませることも多く、「子供の頃から家族と食べた思い出の味」という人も少なくありません。
ここが長く愛されている理由
- 横浜の野毛(のげ)発祥で、名物は絶対に外せない「元祖 絶品たんめん」
- 野菜たっぷり、優しい味
- 派手さはないけど、なぜか定期的に食べたくなるやみつきの味
観光で食べる“映える横浜中華”とはひと味違う、日常としての横浜を感じられる一杯です。
おすすめポイント
- 店舗の多くが横浜市内に集中しており、ローカル感たっぷり
- 野菜がたっぷり摂れるので健康志向の方にもおすすめ
- 一人でも入りやすい
梅蘭(ばいらん)

全国的にも知られるようになりましたが、横浜中華街発祥のユニークな焼きそばが食べられる「梅蘭」もおすすめです。
中華街にある本店のほか、横浜市内の主要駅ビルや商業施設のフードコートにも店舗展開されているため、サッと立ち寄りやすいのが魅力です。
ここが長く愛されている理由
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カリッと焼いた両面焼きそばの中に、熱々の豚肉と野菜の餡(あん)が閉じ込められた独特の「梅蘭焼きそば」が名物
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外はカリカリ、中はとろりとした食感のコントラストがクセになる美味しさ
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見た目のインパクトと、一口食べたときの感動が味わえる唯一無二の創作中華
見た目は一見シンプルな焼きそばですが、スプーンや箸で外側の香ばしい麺を崩すと、中から濃厚なあんかけが溢れ出します。横浜で生まれた個性派中華の代表格です。
おすすめポイント
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他ではなかなか味わえないオリジナリティあふれる名物メニュー
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ノーマルの焼きそばだけでなく、海鮮餡や激辛餡などバリエーションも豊富
タイプ(場所)別おすすめ店舗一覧
新横浜駅周辺
横浜駅周辺
・横濱 一品香 相鉄ジョイナス店
みなとみらい周辺
若葉台周辺(車で来場の方向け)
・横濱一品香 若葉台店 (駐車場あり)
・ハングリータイガー 若葉台店 (駐車場あり)
宿泊先のホテルに近い店舗や帰りの新幹線に乗る前などに食べてみてはいかがでしょうか?
まとめ:GREEN×EXPO 2027の前後でローカルな横浜グルメを満喫しよう!
今回ご紹介したお店は、GREEN×EXPO 2027(横浜花博)の会場北側に位置する若葉台エリア周辺や、横浜駅・みなとみらいなどのベイエリアにも店舗があります。
観光地の有名店も素敵ですが、地元で長年愛されてきた「横浜のソウルフード」を味わうと、旅の思い出がさらに深まりますよ。
GREEN×EXPO 2027にお越しの際は、ぜひ足を運んでみてくださいね!
※情報は2026年8月時点のものです。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。