愛用していたスマートバンドのベルトがまたまた壊れました。
ベルトだけ買い替えてもいいのですが、バッテリーの持ちが悪くなってきたこともあり、本体ごと買い替えました。
今回は、新しく購入したxiaomi smart band 10 について紹介します。
スマートバンドはスポーティーなイメージ
私は、スマートバンドを5年以上愛用しています。ウォーキングが趣味なのでその歩数などを計るだけでなく、目覚ましに使ったり、電話やLINEの通知を手元で確認したりと、私の生活には欠かせない存在となっています。
ただ、一般的には、スマートバンドは、黒ベルトでスポーティーなイメージがあり、普段使いするには、デザイン的に抵抗があるという方もいるのではないでしょうか。
そんな、スポーティーなイメージをガラッと変えてくれるのがXiaomi Smart Band 10です。
着せ替え(アタッチメント構造)」の自由度が高い!

画像引用元:公式サイト
バンド部分をさまざまな素材やデザインのものに交換できるだけでなく、フェイス部分(画面)のデザインもおしゃれなものを選ぶこともできます。
バンド自体の交換は、1~2分ぐらいでできますし、フェイス部分の変更は、スマホで簡単にできます。
服装にあわせて、気軽に交換できるのが嬉しい。(私は都度交換はしないが)
もちろん、Xiaomi Smart Band 10以外にもオシャレにこだわったような商品もあるのですが、何といっても価格が5~6,000円程度という手ごろさが魅力です。
純正以外にも交換用バンドが充実しており、私は今回初めてマグネットタイプのバンドに交換してみました。
素材はシリコンなのですが、見た目はちょっと皮のような感じもしますし、快適です。
純正のものと比べて、ちょっと高見えするし、腕に穴のブツブツの跡がつかないのもいいです。
私はそういう使い方はしませんが、ネックレスのように首からかけたり、靴につけたりというような使い方もできるようです。
Xiaomi Smart Band 10の主な特徴
GPSを搭載していない、タッチ決済ができない、バンド単体で音声通話ができないといった点はありますが、(だから価格が安い)基本的な機能は十分揃っています。
LINEの返信(定型文)ができなくなってしまったのが残念ですが、(恐らくBand 8以降は使えない)手元でLINEの内容を把握できてしまうのがかなり便利です。
スマートウォッチとは違って軽くてすっきりとしたデザインなので、就寝時につけたままでもストレスがないのも気に入っています。
そういえば、ハワイに旅行で行った際に、スマホがGPSで勝手に現地時間に切り替わるのにあわせて、スマートバンドの時間も勝手に切り替わるので、昔みたいに、飛行機の中で現地に着く直前に、アナウンスに合わせて時計を合わせる(懐かしい!)必要がなくて便利です。
別に運動しないっていう人でも、手元でLINEの内容が確認できたり、電話が誰からかかってきたか把握したり、電話に出られない状態の場合は手元で「切」ができるし、睡眠の質を把握できるしアドバイスももらえるので、一度使うと手放せなくなると思います。


私は、バンド部分を買い替えるという前提で、一番安かった「グレイシャーシルバー」という色を購入しました。(まあまあダサかった)バンドを付け替えると、ベージュっぽい色なので、肌なじみがよくスポーティーさが薄れていい感じで気に入っています。
最後に
ちょっと気になるから使ってみたいという方には、値段がお手頃だし、Xiaomi Smart Bandを一番最初のスマートバンドとして使ってみるというのもいいと思います。
ちなみにそろそろXiaomi Smart Band 11が出そうな気がします。(10のセールをしていたので)