横浜市には、狂ったコンビニがあるらしい。
狂ったファミマ、狂ったセブン。
今回は、狂ったセブンに行ってみた。
- 狂ったセブンはハンマーヘッドにある!
- 狂ったセブンの外観
- なぜここが狂ったセブンなのか?
- オーナーさんはビール好きというわけではないらしい…
- ビールだけでない充実ぶり
- 「CRAZY7 -狂ったセブンラン-」というイベントも!
- 最後に
狂ったセブンはハンマーヘッドにある!
「狂ったセブンは、ハンマーヘッドにある!」と聞くと、そんなコンビニに行ったら恐ろしい凶器🔨で襲われそうな気がしてしまいますが、横浜ハンマーヘッドというのは、施設名で、その施設のシンボルである歴史的産業遺構の「ハンマーヘッドクレーン」が由来となっています。

ちなみにこちらがハンマーヘッドです。客船ターミナルと、ホテル(インターコンチネンタル横浜Pier 8)と商業施設が入っています。
狂ったセブンの外観

狂ったセブンの外観は、いたって普通です。全く狂っていませんね。
普通にお客さんがそこそこいて賑わっていました。特に狂ったお客さんもいませんでした。(当たり前)
なぜここが狂ったセブンなのか?

「狂っている」と言われているのは、販売されているクラフトビールの量と種類が異常に多いからです。なんと、国内外合わせて、常時300~500種類ほどがずら~っと並んでいます。
オーナーさんはビール好きというわけではないらしい…
しかも、オーナーさんは、とくにビール好きとかそういうわけではなく、オープンしたものの、コロナ禍だったこともあり、想定外にお客さんが少なく、賞味期限が早いチルド商品をやめ、かわりにたまたまクラフトビールを仕入れるようになり、いろどりが綺麗だからということから、どんどんハマっていき、こんなにも増えて行ったようです。
なんか、いいですねぇ。見た目から入るの。
ビールだけでない充実ぶり

ビール以外にも、缶に入った神奈川の日本酒なども売っていたので、おみやげにもいいと思います。

あと、ビールに合いそうな、おつまみ類も珍しいものがいろいろあって充実していていいと思います。
「CRAZY7 -狂ったセブンラン-」というイベントも!
どうやら毎年、「狂ったセブンラン」というランニングイベントが開催されているようで、走ってこの狂ったセブンに向かい、ビールを買ってみんなで海辺で乾杯しているようです。私はランニングはしませんが、なんだか楽しそうです。
最後に
壁一面珍しいクラフトビールという威圧感は凄かったです!もしお近くに行くことがあれば、行ってみてはいかがでしょうか。ビール好きの方なら狂ってしまうかも!?