無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。 海外旅行はハワイ、国内旅行は横浜や沖縄を中心に、調べたことや気づいたことをまとめています。地元で開催される「横浜花博2027」については、チケットから周辺観光まで徹底攻略中! 日常生活がお得になるようなライフハック情報も定期的にお届けしています。

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【横浜花博】大阪万博を参考に株主優待でGREEN×EXPO 2027のチケットがもらえる可能性がある銘柄を予想してみた

大阪万博(EXPO 2025 大阪・関西万博)では、NTTやKDDIなどが株主向けに万博チケットをプレゼントするキャンペーンが行われました。

このパターンを参考に、 横浜花博(GREEN×EXPO 2027)でも株主優待(キャンペーン)でチケットがもらえる可能性がある銘柄を予想してみました。

 

 

大阪万博の事例(参考)

NTT(9432):株主向けに万博ペアチケット15,000組

  • 内容:大阪・関西万博の入場ペアチケット15,000組(30,000人分) 抽選プレゼント。
  • 条件:NTT株主であること、dアカウントでの応募が必要。

KDDI(9433):株主アンケートで万博ペアチケット150組

  • 内容:株主通信や株主アンケートを通じて、 大阪・関西万博の入場ペアチケット150組程度をプレゼント。
  • 応募方法:株主通信に同封のアンケートや、株主向けWebページから応募。

他にも、経済界が企業に購入要請をしたということもあり、多くの企業がチケットを購入し、株主優待や社内割などで無料や格安で配ったという経緯があります。

 

横浜花博で同様のキャンペーンが行われる可能性も

横浜花博「GREEN × EXPO 2027」へ機運醸成 マドリードでプロモーションイベント開催

横浜花博(GREEN×EXPO 2027)は、2027年3月19日~9月26日に横浜市・上瀬谷で開催される国際園芸博覧会です。
大阪万博と同様に、 大手企業が株主向けにチケットプレゼントを行う可能性は十分にあります。

 

大阪万博でもそうでしたが、横浜花博でも、横浜商工会議所神奈川県経営者協会が、加盟企業へのチケット購入を働きかけています。

 

ということで、協賛企業や地元の企業が株主優待でチケットを配布する可能性は十分にあるのではないでしょうか。

 

 大本命(個人的)

大阪万博で株主向けに万博チケットをプレゼントしたというパターンが期待される枠です。

  • サカタのタネ (1377)

    • 期待度:★★★★★

    • 理由: 横浜市に本社がある地元企業であると同時に、GREEN×EXPO 2027では、複数エリアに出展する予定です。

  • 相鉄ホールディングス (9003)

    • 期待度:★★★★☆

    • 理由: 横浜市に本社がある会場の足となる鉄道会社のひとつ。Kids Villageへの出展も行うことになっており、地元イベントとして、花博チケットを株主にプレゼントする可能性があります。

  • 東急 (9005)

    • 期待度:★★★★☆

    • 理由: 会場の足となる鉄道会社のひとつ。Villageへの出展も行うことになっており、花博チケットを株主にプレゼントする可能性があります。

 

抽選で当たる可能性が高い、インフラ・大手スポンサー

大阪万博でKDDI関西電力が実施した、アンケート回答者への大規模な抽選プレゼント枠です。

  • NTT (9432)

    • 期待度:★★★☆☆

    • 理由:GREEN×EXPO 2027で 通信インフラを支えるだけでなく、パビリオン出展予定となっています。大阪万博では株主向けに、抽選で15,000組30,000名にペアチケットをプレゼントした実績があり、今回も同様のパターンで株主向けキャンペーンが行われる可能性があります。

  • 横浜フィナンシャルグループ (7186) [横浜銀行]

    • 期待度:★★★★☆

    • 理由: 横浜の地銀GREEN×EXPO 2027のプラチナパートナー(協賛企業)となっており、地域イベントに積極的なため、株主アンケートに答えた人の中から数千組を招待する可能性があります。

 

その他

  • DeNA (2432)

    • 期待度:★★★★☆

    • 理由: 横浜DeNAベイスターズのオーナー企業としてだけでなく、DeNAは横浜市と「包括連携協定」を結んでおり、スポーツを軸にした多角的な地域貢献を行っています。「横浜のスポーツ・エンタメ」にかなり積極的で、株主優待チケット配布を行う可能性がある銘柄です。

  • 日産自動車 (7201)

    • 期待度:★★★☆☆

    • 理由: 横浜市に本社があり、地域貢献として、株主にチケット配布を行う可能性があるかもしれません。

  • 大成建設 (1801)

    • 期待度:★★★★☆

    • 理由: GREEN×EXPO 2027のダイヤモンドパートナー(最上位の協賛企業)。GREEN×EXPO 2027では、ランドマークとなる展望施設に携わっており、株主向けキャンペーンが行われる可能性が高いです。

 

狙い目の時期は?

大阪万博の例では、開催の約1年前〜半年前に発表が集中しました。横浜花博で言えば、2026年の5月・9月、そして2027年3月の権利確定分が勝負どころになりそうです。

 

最後に

GREEN×EXPO 2027のチケットのために株を買うのはあまりおすすめはしませんが、自分が持っている銘柄で横浜の企業であったり、横浜花博の協賛や出展している企業があれば、株主通信やIR情報をチェックしておくといいかもしれません。

 

 

協賛企業一覧のリンク

expo2027yokohama.or.jp

 

会場内に出店する企業一覧のリンク
expo2027yokohama.or.jp