ANAもJALも5/1日以降の発券分から国際線の燃油サーチャージが大幅にあがるということで、まだ予約するつもりはなかったのですが、来年の家族旅行(海外)の航空券の予約をしました。
ほんとは、ある程度予定の目途がついてから予約しようと思っていたのですが、最悪キャンセルするつもりで、ANAのマイルを使った特典航空券で予約しました。
海外旅行は、飛行機代は上がるし、円安だしで、ますます行きにくくなりそうです…
燃油サーチャージが大幅にあがるということで、
・海外旅行は諦める派
・燃油サーチャージが上がるまえに予約してしまう派
・様子見派
といろいろ分かれそうではありますが、どのパターンが多いんでしょうか。
まあ、今回の場合は、全区間、燃油サーチャージが不要なシンガポール航空で運よく予約できたので、燃油サーチャージ問題はあまり関係ないのですが、今後、燃油サーチャージがかからない航空会社の特典航空券がますます人気になって取りづらくなっていきそうな気がします。家族全員分だと、燃油サーチャージだけで結構な金額になるので。
そういえば、国内線も燃油サーチャージがかかるようになっていくようですね。
今まで飛行機か新幹線か悩んでいた区間は、新幹線の方が安くなる可能性もありそうです。
実は、このブログをはじめるきっかけとなった、ノルウェー行きのはなしが、また出てて、来年行こうかなんて話をしてはいるんだけど、この状況じゃちょっと無理かもしれないぐらいの値上がり。ヨーロッパまで往復で1人燃油サーチャージだけで10万オーバーはきつすぎる。
この先、航空運賃はどうなっていくんでしょう。年内は、少なくともどんどん上がる気しかしません…