横浜に住んでいますが、横浜山手の異人館巡りとか、意外と行ったことがない!ということで行ってきました。
ちゃんと計画をたてずに行ったら、色々失敗とはいかないまでも、もっとこうすればよかったというのがありますので、その辺について今回は書いてみたいと思います。
夫が、ベースゲート横浜関内に行ったことがないということで、まずは、そちらに行ったのですが、
オープンが11:00~ということで、中に入れず、ガラス張りの扉から中だけ覗いてきました…
そこから歩いて、山手イタリア山庭園に向かいました。
まあ、あらかじめわかってはいたんですが、凄い坂(階段)をのぼりました。私たちの前を、住民の方が、買い物袋をかかえてあがっていましたが、いや~、これ、住民の方は大変だと思います。階段の途中に、病院とかがあって、通うのも大変だなぁとか、そういうのを体感できたのはよかったですが、山手に行くなら、あかいくつなどのバスを利用するか、元町・中華街駅からアメリカ山公園にあがるエレベーターなどの利用をおすすめします。
おすすめは、みなとみらい線「元町・中華街」駅の6番出口に直結しているエレベーターとエスカレーターで、丘の上の山手エリアに行く方法です。(電車を利用しなくても利用可)

山手に行って、今回は洋館巡りをしたのですが、私は、歩くぞ~ということで、ウォーキングシューズに5本指靴下で行きましたが、失敗でした。入館が無料ということで、洋館入ったのですが、どこも、靴を脱いでスリッパで入るので、毎回靴の紐を結んでと脱いだり履いたりの作業が大変で、最終的には面倒くさくなって窓の外から洋館を覗くだけになってしまいました。(イギリス館は靴のままでOKでした)
もし、山手で洋館巡りをするなら、脱ぎ履ぎしやすい靴で、靴下やストッキングなど、脱いでもOKな状態で行くことをおすすめします。(別に5本指靴下でもまあいいんですけど)
あと、洋館はイベントなどでも使われることもあるようで、日によっては入れない可能性もあるので、スケジュールを確認しておくことをお勧めします。私が行った日は、ベーリック・ホールで演奏会があって、一部の部屋を見学することはできませんでした。
山手十番館のカフェ(「岸辺露伴は動かない」でよく出てくるので気になっている)でお茶をしようと思っていたのですが、当日は披露宴のため、施設自体が利用できませんでした。
まあ、色々ありましたが、山手のあたりは、高級住宅地ということで、立派な邸宅を眺めながら歩いたり、海外気分を味わったり、ちょっとした非日常を感じられてよかったです。
個人的には、ほとんどの方は、メインの山手の方(港の見える丘公園などがある)から観光をスタートして、山手イタリア山庭園はちょっと離れているので、パスする方や、時間がなくなって行くのをやめる方もいると思いますが、(実際に、途中で、時間がないからやめとこうという話をしている人を見かけた)ぜひ、足を運ぶことをおすすめします。
理由としては、庭園が美しいこと(上のほうにある写真)、見晴らしがいいのと、あと、人が少ないのでゆっくり見学できるからです。
横浜の洋館は、神戸の異人館とは違って、全部無料なのが凄いと思います。その分、エンタメ性は少ないですが、ゆっくり静かに見学できるのが魅力だと思います。