
春の陽気に誘われて、よこはま動物園ズーラシアに隣接する「里山ガーデンフェスタ(2026年春)」に行ってきました。今回の訪問は、2027年に開催される「GREEN×EXPO 2027(横浜花博)」の気配を感じること、そして何より、この時期だけの桜の絶景を楽しむことです!
里山ガーデンフェスタについて

よこはま動物園ズーラシアに隣接する里山ガーデンで、毎年春と秋に開催されるイベントです。
凄いのが、なんと、このイベント、無料なんです!
毎年この時期に開催されるので、花好きさんは、花博と一緒にこちらにも足を運ぶのもいいのではないかと思います。(※花博の時期は、イレギュラーな開催になる可能性やサテライト会場になる可能性もあるので、最新の日程等は公式サイトで確認してください。)
【春の開催日程】令和8年3月19日(木)~5月6日(水・休)
【開催時間】9:30~16:00
【入場料】無料
【場所】里山ガーデン(よこはま動物園ズーラシア隣接)横浜市旭区上白根町1425-4
園内はすでにGREEN×EXPO2027(横浜花博)モード!

バスを降りたとたん、あちこちに花博の看板がありました。ズーラシアの隣にあるからか、ゾウさんの形の花壇?がかわいい。

ウエルカムガーデンのメイン(たぶん)のコーナーは、完全に花博仕様でした。
里山ガーデンのウエルカムガーデンは、園芸王子とよばれている三上真史さんが、デザイン監修をしているようです。


花博のブースやグッズの販売コーナーもありました。
ちょうど、私が行ったときは、花博の花・緑ガイドのボランティアの研修が里山ガーデンで行われていました。
圧巻の大花壇と桜の絶景!

入り口から大花壇に向かうこのアプローチ(森の空中散歩道)が、ワクワク感を高めてくれます。

花の見晴らしデッキにでると、右手には桜が!

左手には大花壇が見えます!(なんか、写真が下手ですが、実際はもっと色鮮やかで、空と花壇のコントラストが美しかったです。)
この大花壇は、今回のテーマは、「GREEN×EXPO 2027 1年前の幕開け~朝焼け色に染まる里山で~」ということで、チューリップやネモフィラ、ルピナスなど約150品種20万本の花々(会場の9割以上の花苗が市内産)が植えられています。


ちょうど桜の時期ということで、桜と花々のコラボが美しかったです。あちこちから、感動のため息や、うわぁきれい~という声がきこえてきました。

見晴らしデッキはこんな感じになっています。

この時期は、チューリップは一部しか咲いていませんでした。前回GWに来た時は、チューリップがキレイだった印象があるので、もう少し後だと、また違った楽しみ方ができると思います。
その他見どころなど

東入り口の方には、鯉のぼりがたくさんなびくエリアがあります。ズーラシアの隣ということで、鯉じゃないこいのぼりがあちこちにあるので、それを探すのも楽しいと思います。
あと、入り口のエリアでは、地産地消のキッチンカーが出ていたり、ゆっくり過ごすことができます。桜のあたりは、芝生のピクニック広場になっているので、そこでのんびり過ごしたり、ピクニックをしている人もいました。
ズーラシアのお得な連携プラン!

期間中は、里山ガーデンとズーラシアの正門は無料のシャトルバスで移動することができます。里山ガーデンでは、スタンプラリーが開催されており、スタンプを4つ集めると、ズーラシアの入園料が半額になる(平日のみ)ので、まず里山ガーデンにきて、それからズーラシアに向かうと大変お得になります!
最後に
花が好きなかたはもちろん、来年の花博が楽しみだという方は、その雰囲気を楽しみに行ってはいかがでしょうか?