無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。 海外旅行はハワイ、国内旅行は横浜や沖縄を中心に、調べたことや気づいたことをまとめています。地元で開催される「横浜花博2027」については、チケットから周辺観光まで徹底攻略中! 日常生活がお得になるようなライフハック情報も定期的にお届けしています。

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大阪万博を満喫するには、下準備と最新情報を知ることが重要!

大阪万博に行ってきました。今回の万博は、「並ばない万博」と聞いていましたが、実際に行ってみて、下準備をしないと、あまり楽しめない万博になってしまいかねないと思いましたので、私が出発までに準備したことや、効率よくパビリオンをまわるために当日何をしたらいいかなどを書いておきたいと思います。(7月の金曜日に行きました。)

 

 

並べない万博!?

並ばない万博と言われていますが、予約をしておかないと、当日並ぶことすらできないパビリオンが色々あります。当日並ぶことができるパビリオンももちろんたくさんありますが、人気のパビリオンだと6時間待ちのものがあったり、朝いちに並ばないと、予約がないと入れないというところもあったりします。

パビリオンを予約できるチャンスは何度かありますが、人気パビリオンばかり申し込むと、全く予約がとれなかったということになることも。

私の場合、第5希望だけは予約がとれそうなものを入れたつもりが、7日前予約は全滅しました。

せめて3日前の先着空き枠の予約は、なんとかとりたいと下調べをして、開放数が多い、「未来の都市」か「飯田グループ×大阪公立大学共同出展館」の2つにターゲットをしぼり、0:08分頃に「未来の都市(シアターなし)」の3人分の予約を取ることができました。

 

結果、事前に、2つのパビリオンの予約をとることができました。

 

参考リンク

www.expo2025.or.jp

 

入場後すぐに当日予約!

万博には、なるべく朝いちに入ることが、結構重要なポイントになるんじゃないかと思い、9:00に東ゲートから入場のチケットを持っていたのですが、私は、夢洲駅に7:45分頃到着するようにしました。朝食は、待ちながらおにぎりを食べました。

実際に行く日の、少し前から、ライブカメラでゲートの様子を見て、当日のゲート前の流れを予習していきました。


www.youtube.com

 

順番に並んでいる間にトイレに行くことはできるのですが、8:15分ぐらいから何回かにわけて移動が始まるので、そこまでには戻っておかないと、同行者と合流がむずかしくなります。

8:50分ぐらいに早めにゲートが開放され、私が当日手荷物検査を終えて中に入ることができたのは、9:08分頃でした。

入場後は、パビリオンを横目に、当日予約ができる当日登録センター(青い〇)に直行しました。スマホでも当日予約はできるのですが、端末から予約する方が、操作が簡単で、しかもサクサクつながるらしく、私が行った日は、待ち時間なして端末から予約ができて、無事、目的だったパナソニックの12時台の予約を3人分とることができました。

 

最終的に、午後の時間に3つのパビリオンの予約をとることができました。午後の時間は、一番混雑するため、その時間に予約がとれたことで、スムーズに回ることができたと思います。

 

朝いちに入るメリット

朝いちに入ると、当日予約がとりやすいだけでなく、一部の大人気パビリオンをのぞき、待ち無しや短い待ち時間で入れるところが多いのが魅力的です。その時間にどんどんパビリオンをまわるというのもおすすめです。

さらに、予約がないと入ることができないパビリオンでも、日によっては、朝いちなら、入ることができる可能性があります。私が行った日は、クラゲ館の担当の方から、「今なら予約なしでも、予約が必要なエリアに入ることができますよ!どうですか?」と勧誘されました。行く予定がないパビリオンだったので入りませんでしたが、こんな感じで運がよければ、予約なしでも入ることができることもあるようです。

 

持って行って良かったもの

まずは、印刷した紙のQRコードです。QRコードは、入場ゲート、当日予約、予約したパビリオンの入場など様々な場面で使います。紙でもっておくと、スマホの電池の節約にもなりますし、QRがどこにいったかわからずにバタバタせずに済むので、時間の節約にもなります。印刷したQRコードは、100均のカードホルダーに入れたり、息子は、取得したけどコロナの影響でまったく使わずに期限が切れたパスポートをスタンプ帳として持って行ったのですが、セリアのパスポートケースにQRコードと一緒に入れて持ち歩いていました。プリントアウトした巨大なQRコードを手に持っている人をみかけましたが、あれが使えるのか?と思いましたが、恐らく大丈夫なのでしょう。(知らんけど)

 

あと、紙の地図は必須です。私は、6月に発売されたばかりのピアについていた紙の地図を持っていきましたが、Xでは、ビールマップなど様々な万博マップの印刷用を有志の方がつくってくれているので、そういったものを活用してもいいかもしれません。会場内で200円で地図を販売していますが、並ぶので時間のムダです。そして、できれば、自分が予約しているパビリオンの位置をある程度頭にいれておくとスムーズです。

必須なのがモバイルバッテリーです。チケットも写真も、予約も支払いも何もかもがスマホを使うことになります。もし持っていかないなら、クレカ払いにしたり、QRを印刷したり、工夫することが必須となってきます。

 

あって助かったのが、折り畳みの椅子と日傘とハンディファンです。必須ではないですが、体力の消耗を防ぐことができるアイテムです。

 

最新情報は常に変わっていきます!

万博は、試行錯誤しながら、日々、様々なことが変更になっていっています。なので、情報収集が非常に大事になってきます。当日予約機で予約後スマホで予約すると2つ予約できるというバグは修正されてもうできなくなっていますし、当日予約はあさいち入場ではなくても、ガンダム方式のパビリオンが増えてきたなど、知っているだけで、入りたいパビリオンに入れる可能性があがります。

最新情報を発信してくれているブログやXなどをこまめにチェックすることをおすすめします。ただ、日によって、状況が異なることがあるので、あまり情報をうのみにしすぎることなく、当日ある程度、流れに身を任せていかないと、私のように、入りたかったパビリオンに入れずじまいで終わることもあるのでご注意を!

 

最後に

今後、夏休みに入り、ますます人が増えることが予想されます。何度も行けるパスを購入している人は、そんなことまでしなくても十分楽しめると思いますが、私のように1回しか行かない、なかなか行けないという方は、是非下準備を頑張ってみてください。