無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。海外旅行に関しては、どんな場所かはわからないけど行くことになった、ノルウェーのベルゲンへの旅行に向けて準備したり調べていることをまとめていく予定です。国内旅行については、沖縄を中心に、旅行やおでかけをして、調べたこと、気づいたことをまとめていく予定です。

個人では上陸できない沖縄の秘島と言われる新城島(パナリ島)

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石垣島から行くことが出来る島のひとつに、新城島(パナリ島)があります。定期船がないのでツアーに参加しないと上陸できないのですが、私がなぜ、パナリ島に行こうと思ったか、そしてパナリ島がどんな島だったかについて書いてみたいと思います。

 

  • 昔ながらの観光地化されていない離島の雰囲気を楽しみたい方
  • あまり人がいない島に行きたい方
  • とにかくのんびりしたい方
  • パナリブルーの美しい海を楽しみたい方

 

 

私がパナリ島に行きたいと思った理由

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パナリ島について調べていて、凄く興味深かったのが、島民以外は決して見ては行けない秘祭(口外、撮影、スケッチ、録音等全て不可)が今でも残っているということです。他にも、住人ですら行ってはいけない人魚神社があったり、島民以外は入ってはいけないエリアが多くあるため、勝手にあちこち散策してはいけないなど、色々な情報が出てきて、ちょっと謎に満ちた島だと気になり、行ってみることにしました。

※写真は島の入り口にあった看板

 

参加したのはパナリ島観光のツアー

「パナリ島」行きのツアーは色々あるのですが、多くは島の近くで船上からシュノーケリングできるものとなっており、実際に島の中を散策できるツアーは限られています。

www.otoku-urara.com

私が参加したのは、石垣島ツアーズの、「のんびりパナリ島(新城島)散策ツアー-1日コース-」です。

石垣島発で9:30頃に石垣島を出発し、17:30頃に石垣島に戻るツアーでした。

石表島(大原)⇔石垣間の船がパナリ島を経由してくれます。(小さめの船でした)

パナリ島は、上地島と下地島の2つがあるのですが、ツアーで観光できるのは、上地島となっています。

 

人があまりいないパナリ島

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島に民家は点在していますが、住んでいる人は少なく、私が行った日は数名程しかいないということでした。島には、学校も病院も店もないので、住みにくく、ほとんどの人が石垣島か西表島にも家を持っているそうです。ただ、年4回の祭りの時には、300人ぐらい集まるとのことです。

観光客も少なく、竹富島は年間40万人程訪れるのに対して、パナリ島は年間1万人以下で、もっと少ないかもしれないということでした。外国人はほとんど来ないとのことです。

 

パナリブルーの海でシュノーケリング

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パナリ島の一番の魅力と言えば、パナリブルーの美しい海だと思います。私が行った日は天気が悪く、時々雨も降っていたのでイマイチでしたが、晴れていたら、かなり綺麗な海なのではないでしょうか。水着を持っていかなかったことを後悔しました。当日は、私たち親子だけしか観光客がいなかったので、ビーチはどこも独占状態。うちの子は、ガイドさんと、シュノーケリングを楽しんでいました。私は、砂浜でぼーっと、静かな時間を楽しみました。ビーチは、天候や波の状況に合わせて、いい場所を選んでくれました。ウェットスーツや、シュノーケリングのセットはレンタルできます。

島内観光はしなくてもいいという場合は、シュノーケリングのツアーは色々出ているので、そちらを利用してもいいかもしれません。

 

ガイドさんと島内散策

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ガイドさんに案内してもらい、徒歩で島内を散策しました。散策中は、全く島の住民に会うこともなく、とても静かでした。こちらの写真は、港近くにあるクイヌパナ(遠見台)です。西表島が見えます。そして、やっぱり海が綺麗!

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島内には舗装された道はなく、こんな感じのトトロのトンネルのようなスポットが多数あります。まるで迷路のようでした。

島内には、入ってはいけない(写真も不可)場所があったりと、神秘的な印象の島でした。

 

個人的にテンションが上がった軽トラ観光!?

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上地島の南にある浜崎の方でもシュノーケリングをしたのですが、その際の移動が、なんと軽トラの荷台!これがなんとも楽しくて、島の自然を思いっきり楽しみながら、まるでアトラクションのように楽しむことができました!これは、なかなか他で体験するのは難しいのではないでしょうか。

 

ランチ情報など

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島内にはお店全くはありません。ランチは、こちらの新城島観光(ガイドさんの家)で食べることが出来ます。

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ランチは、お弁当が出ました。内容は、ハンバーグととんかつで、ボリュームたっぷりで食べきることが出来ませんでした。(余ったら持ち帰ることが出来ましたが、帰りの船が結構揺れたので、ぐちゃぐちゃになってしまいました…)さんぴん茶もついていました。

私が行ったのは春だったので、特に何も販売はなさそうでしたが、夏にはビールやかき氷が購入できるようです。

この施設は、シャワーやトイレも完備しており、荷物を預かってもらうこともできます。

 

 

注意点など

入ってはいけない場所などがあるので、島内観光の際は、ガイドさんの指示に従いましょう。

島内にお店はないので、必要な物(飲み物など)は、石垣島や西表島などで、出発前に購入しておく必要があります。(ゴミは全て持ち帰ること)

帰りの船はうちなータイムでよく遅れて来るようなので、時間に余裕を持ったスケジュールをたてた方がいいと思います。

船は小さめで揺れるので、酔いやすい方は酔い止めを持っていくといいと思います。

 

最後に

パナリ島は、特に有名な観光スポットがあるというわけではないですが、昔ながらの観光地化されていない、沖縄の離島の雰囲気を感じられる数少ない島の1つではないでしょうか。観光客も少なく、美しいパナリブルーの海を楽しみながらのんびり過ごすことができました。石垣島や西表島から日帰りでも行くことができますので、気になる方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。