
今年のお盆は、私と息子は帰省しなかったので、有名観光地じゃなければ空いていそうだということで東京に遊びにいきました(電車もお店も空いていた!)。今回は、御茶ノ水駅周辺で行ったスポットを紹介します。
まずはテイクアウト
まずは、けぬきすしをテイクアウトしました。

その後、dacō 御茶ノ水へ。このお店は、パンの有名店である「アマムダコタン」の姉妹店で、小ぶりのパンと、系列店である「I'm donut ?」の生ドーナツの両方が販売されているのが特徴です。
両方の店舗とも、行列が凄くて諦めたことしかなくて、お盆なら少ないのでは?と思い行ってみました。そうは行っても多少は並ぶのを覚悟して行ったのですが、待ちは1組だけで、イートインスペースにも余裕がありました。
このお店のパン、小さめなのでたくさん買いたくなるし、選ぶのに余計に時間がかかるから、普段は結構並ぶのかもしれません。

テイクアウトして翌日の朝食に食べたのですが、生ドーナツも生メロンパンも、ちょっとよくわからない感じになってしまっていたので、すぐに食べた方がよさそうです。
聖橋

JR御茶ノ水駅のすぐそばにある「聖橋」は鉄道のフォトスポットみたいな感じなっており、多くの人が写真を撮っていました。なかなか面白い風景だと思います。
すずめの戸締りで、ここが出てくるシーンが結構印象的でした。
神田明神

あまりにも予定がスムーズに進み過ぎていて、次のお店が開くまで時間があったので、近くにある神田明神にもに行ってみました。
ここは、VIVANTのロケ地で、2026年に続編が放送予定ということで楽しみにしています。恐らく、ここで撮影するシーンがまた出てくるのではないでしょうか。
レストラン1899お茶の水
抹茶ワインというものが、この世に存在することを知らなかったのですが、検索してみたら、意外とありました。
今回行ったのは、レストラン1899お茶の水という「茶を食す」をテーマにしたレストランで、お茶を使った料理から、お茶を使ったお酒まで、ちょっと変わったラインナップとなっています。

私は、1899抹茶ワインを、息子は、抹茶ソーダを注文しました。
どちらも初めて体験する組み合わせで、ちょっと違和感がありましたが、楽しい体験ができました。
他にも抹茶ビールがあったり、抹茶のアフタヌーンティーがあったりと、魅力的ですし、フードのメニューがお茶にこだわっていて面白いと思います。
ホテルに併設しているレストランということがあって、サービスが丁寧だったのも気持ちよかったです。お茶好きさんは是非!
マーチエキュート神田万世橋

お茶ワインを飲んで少し休憩したあと、マーチエキュート神田万世橋に行きました。ここは、かつて万世橋駅だったところをリノベーションして商業施設にしています。

当時の階段や壁などがそのまま残されて保存されており、自由に見学ができるようになっています。

そしてこの施設には、「RESTAURANT PLATINUM FISH マーチエキュート神田万世橋店」というお店があるのですが、かつてホームだった場所にお店があるので、電車を眺めながら食事をすることができます。
12時前に行くと、満席でしたが、ちょうど第一弾の小さな鉄っちゃんたちが、どんどん帰って、入れ替わりで入ることができました。お子様メニューもあるので、お子さんも楽しめますし、小さな駅員さんの制服をきて写真を撮ったりもできるようでした。

ランチは、安くはないですが、高すぎもせずといったところでしょうか。まあ、電車が見たくて来る人が大半な気がするし、私は飲めればいいしということで。
中央線快速電車と、特急あずさがすぐ横を通って行きます。
総武線や山手線、京浜東北線、上野東京ラインなども目に入ることがあるので、結構な本数の電車を見ることができました。
ここは、夜はお酒を飲みながら電車を眺めることができるようで、また違った雰囲気で楽しめそうです。
最後に
お盆の時期ということもあり、御茶ノ水周辺は、海外からの旅行者は見かけましたが、比較的すいていたと思います。効率よく行きたいスポットを巡ることができてよかったです。