無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。海外旅行に関しては、どんな場所かはわからないけど行くことになった、ノルウェーのベルゲンへの旅行に向けて準備したり調べていることをまとめていく予定です。国内旅行については、沖縄を中心に、旅行やおでかけをして、調べたこと、気づいたことをまとめていく予定です。

出川哲朗の充電旅で通ったルートを辿る能登の旅(後編)

充電旅のルートを辿った石川県の奥能登への旅行の後編(こちらの方が充電旅を辿るメインに)になります。

前編についてはこちら↓

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奥能登絶景街道を西へ

 出川さんも言っていましたが、車がほとんど走っていない奥能登絶景街道を西へ進みます。基本海沿いの道を走るので気持ちいいドライブができます。宿を出てちょっと走ると、出川さんが朝採り刺身定食を食べた「つばき茶屋」が見えてきます。このお店はテラスが絶景なので、テラスでお茶するだけでもいいかもしれません。私は行ったことがないのですが、このあたりの有名店です。

tabelog.com

「ここが出川さんがご飯食べたとこだよー」って子供に言って、そのまま先に進みました。

 

ゴジラ岩

出川さんが、ゴジラの歌を歌った場所です。微妙な感じですが、まあゴジラっぽいかもしれません。ちょっとしたパーキングスペースがあるので、車を停めて、写真だけパチリ。夕日が口元に下りると火を吹くゴジラになるのだとか…

 

揚げ浜塩田

充電旅で走っていると、何か所も塩田が出てきましたが、この地域は塩づくりが有名です。500年前とほとんど同じ揚げ浜式製法で作られています。

私たちが行ったときは、オープン前で立ち寄れなかったのですが、しお・CAFEという出川さんが充電で立ち寄ったおしゃれなお店があります。

sio-cafe.jp

海が見えて景色も綺麗なので、休憩にはもってこいのお店です。メニューも塩を使ったものが色々あります。

私たちは、出川さんたちが疲れるからとパスした塩田村に立ち寄りました。

こちらでは、予約をすれば揚げ浜式の製塩体験ができるのですが、時間がかかるので、塩づくりの工程が学べる博物館(有料)を見学して、塩を購入しました。塩づくりの工程は、NHKの朝ドラ「まれ」で何度も登場しましたが、かなり珍しいので立ち寄ることをおすすめします。

 

白米千枚田

こちらも有名な観光スポット白米千枚田です。あの小泉元首相が「絶景だよ、絶景」と言ったように、本当に素晴らしい景色だと思います。棚田を散策すると、有名人がオーナーになっている区画がいくつもあるので、そういったものを探すのも楽しいかもしれません。

 

輪島へ

しばらく進むと、出川さんが宿泊した「能登の庄」が出てきました。そこそこお値段がする宿だと思います。外観だけ見て、そのまま進みます。

輪島といえば、日本三大朝一でもある朝市が有名で、出川さんもここで上島竜兵さんと合流して、朝市を散策していました。本来王道の観光スポットではあるのですが、子供が興味を示さずパス。私も何度も行ったことがあるので…

 

輪島からは1号線を南下して穴水方面へ

途中には、出川さんが食事をした「農家レストラン開元」があります。ちょっと気になりましたが、うちの子が、出川さんが食べてたうどんもしいたけも嫌いだということで(別の物を頼めばいいのに…)スルーして南下します。穴水には特に何があるっていうわけではないのですが、遠藤関の出身地なので、遠藤関の資料展示がある施設があったりします。出川さんが食べた牡蠣は、私は何度も牡蠣にあたって(焼き牡蠣もダメ)、えらい目にあって以来食べないことにしているのでパス。

 

能登島へ

 能登島にはのとじま水族館があります。近年は展示が工夫されていて結構見ごたえがあります。

こちらの水族館では、イルカと触れ合うことができます。

 

 能登島周辺は、野生のイルカが住み着いているので、出川さん達は見ることができませんでしたが、運がよければイルカが見られるかもしれません。

 

和倉温泉へ

出川さん達が、断られまくってやっと宿を見つけた和倉温泉。私たちは和倉温泉でランチを食べました。

あと、和倉温泉は、無料の足湯がいくつかあるので楽しみました。

 

羽咋市(はくいし)へ

羽咋といえば、UFOの町(ジョジョ立ちの聖地もある)ということで、コスモアイル羽咋というちょっと怪しい?博物館があるのですが(充電旅ではこちらの博物館で充電していました)、子供が全く興味を示さないのでパス。この町はUFOで町おこしをしているので、色々なUFOスポットやUFOグルメがあって面白そうではあります。

 

そして、充電旅のゴールとなった千里浜なぎさドライブウェイへ。

こちらのビーチは、世界でも珍しい車でビーチを走れるスポットとなっており、ビーチにはちゃんと交通標識がたっています。観光バスもがんがん走っています。夏の海水浴シーズンは、車でビーチに入って、そのまま海水浴というスタイルをよく見かけます。こちらで走った後は、道の駅のと千里浜で、車を洗うことができるで立ち寄ることをおすすめします。こちらの道の駅は、足湯があったり、マルガージェラートが食べられたり、

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 ジビエ料理の人気レストランがあったり、お土産も個性的でとってもおすすめです。

 

最後に

 結構パスしたスポットもありますが、ルート的にはだいたい充電旅と同じようなルートで回ってきました。何度も行ったことがある場所も、こうやって、充電旅を辿るというちょっと変わった視点で回ってみると、新鮮で楽しい旅となりました。