静岡に旅行に行った際に、ランチをどこで何を食べるか全く決めていなかったのですが、ちょうどお昼の時間にたまたま行った戸田漁港あたりで、あちこちにのぼり旗で「深海魚」と書かれていて、ちょっと気になったので立ち寄ることにしました。
深海魚といえば静岡

なんとなくですが、深海魚といえば静岡のイメージがあります。ただ、私は深海魚=沼津のイメージがあったのですが、「戸田」も深海魚を売りにしているようです。(ちなみに戸田は「へだ」と読むようですが、私は「とだ」だと思っていた…)
戸田で検索してみて、「なんか深海魚が有名みたいけど興味ある?」って聞いたら、「別にない…」と言われたんですが、街をまわってみて、あちこちの店の前に「本日のタカアシガニは売り切れです」と紙が貼られているのをみたら、なんだか食べてみたくなってしまいました。
「の一食堂」でランチ

No!ではなく、「のいち」です。(最初、のーって呼んでた…)
このお店に決めた理由は、Googleの口コミが良かったのと、扉に「タカアシガニ残りわずかです!」と書かれていたからです。
2階席に通され、店内を見渡すと、ライダーさんが多い印象でした。あと、フライを食べている人が結構多かったです。
高足ガニ海鮮丼を注文

数量限定の高足ガニ海鮮丼を注文しました。
高足ガニといえば、世界最大のカニで、お店の壁に高足カニの殻が飾られていました。世界最大のカニを手軽に食べることができるのは、レアな体験かもしれません。
真ん中に、チョこっと乗っているのが、高足ガニです。少ないような気もしますが、ちょっと食べてみたかった程度なので、ちょうどよかったです。味は、なんていうか想像通りの味です。(私は、ズワイガニが好き!)
深海魚以外の、お魚たちも、とても美味しかったです。高足ガニにちょっとチャレンジしてみたい!という方には、非常におすすめです。
高足ガニ以外にも、ボッチやメギスなど、様々な深海魚を食べることができます。
ちなみに戸田に行った理由は?

戸田に行ったのは、諸口神社という神社に行ってみたかったからです。ここは、鳥居と富士山が一緒に見えるのですが、あいにくの曇天で、富士山は見えませんでした。晴れていると、富士山が見えて、海の透明度も高くて、とてもきれいな場所のようです。
最後に
旅行やおでかけに行く前に、色々調べてから行くことが多いのですが、何も知らずに行った場所で、意外なものと出会うことができるのは、なんというか、昭和の旅行のような気分で新鮮でいいですね。まだまだ知らないものがたくさんあってワクワクします。