
ハワイには、日系移民によって建てられた寺社仏閣が意外とあります。今回は、ホノルルにある「ハワイ出雲大社」に行ってきましたので、紹介します。
ハワイ出雲大社について

出雲大社の分社で、日系人やハワイの人々の信仰の場となっています。
広島出身の神主によって開設されたということで、広島からホノルルに送られた鐘がありました。
モヤさまで紹介されたということもあり、日本からの観光客が多いです。
ハワイらしさを感じられる神社

ハワイにある神社ということで、ハワイらしさを感じることができます。
狛犬の耳には南国のお花が、そして首にはレイがかけられていました。
タイミングによっては、狛犬がサングラスをかけていることもあるようです。(ワイルド!)


御朱印帳をいただいてきました。英語表記のところがいくつかあり、「Aloha!」と書かれているのがハワイらしいです。
ちなみに、鳥居には「布哇出雲神社」と書かれていました。ハワイは漢字で書くと「布哇」なんですね。
あと、ハワイらしいと言っていいのかわかりませんが、手水舎にペーパータオルがあったのが、なんだか不思議な感じでした。
参拝のルールなど知っておいた方がよさそうなこと
お賽銭は、日本円ではなく、ドルが推奨されています。(硬貨はハワイの銀行で両替できないため)
御朱印やお守りなどの購入は全て日本語でOKでした。
治安の問題で、社務所には鍵がかかっていて、1組ずつ入るシステムになっています。トイレは、社務所内で鍵を借りて使います。(仮設トイレ)
ゲートが閉められるため、時間外の参拝はできません。
治安があまりよくない場所のようなので、気を付けてください。
※ガイドさんと一緒に行ったからこそわかる情報がありました。知らずに個人で来てるかたは、私たちが前の方が出るのを待って入ったタイミングで、一緒になだれ込んできました。
最後に
ザバスでも行けますし、トロリーでも行けるので、アクセスはしやすいと思います。
あと、現在工事中で、敷地内の駐車場の利用ができなくなっています。(2025年6月時点)
公式サイト
https://www.izumotaishahawaii.com/ja/