
ブログネタがないし、ストパー(AIに書いた文章を確認してもらったら、ストパーをなぜかストップパパ活と勘違いされましたが、ストレートパーマのことです💦なんでやねん!)もかけたということで、前から気になっていたレアなスタバに行ってきました。行き先は、よみうりランドにある新感覚フラワーパーク「HANA・BIYORI(ハナビヨリ)」。綺麗なのはもちろん、個人的にはちょっとシュールな驚きもあり、非日常の癒やし空間として最高でした!写真多めになります。
- よみうりランドにあるHANA・BIYORIとは?
- 「映え」を意識した和洋折衷のフラワーパーク
- 個人的にはちょっとシュールな気もする…
- かなりレア!植物と熱帯魚に癒される「スターバックス」が最高すぎる
- 非日常の空間
- HANA・BIYORIのその他みどころ
- 【重要】小田急線からのアクセスで私がやらかした失敗談
- おすすめのアクセスルート(京王よみうりランド駅・新百合ヶ丘駅・読売ランド前駅)
- 最後に
よみうりランドにあるHANA・BIYORIとは?
よみうりランドといえば、遊園地やポケパーク カントーのイメージですが、他にもいろいろな施設があります。ジャイアンツの球場や(GIANTS TOWN STADIUMもオープンしているので2つ球場がある)、プールや温泉などがあり、現在水族館も建設中のようです。この、よみうりランド内にあるのが「HANA・BIYORI」という新感覚のエンターテイメント型フラワーパークです。
入場料は大人1人800円ですが、公式オンラインショップからチケットを購入すると600円で入場できます。
「映え」を意識した和洋折衷のフラワーパーク

単なるフラワーパークではなく、映えを意識してデコレーションされているので、撮影が楽しいところだと思います。平日でイベントがない日だっただからか人も少なかったです。イベント(よくある)の期間は人が多いかもしれません。イベントについては公式サイトを確認してください。

個人的に、勝手に「洋風」をイメージして行ったのですが、基本的には和風のガーデンなのかもしれません。

世界で最も影響力のあるガーデンデザイナーの一人と言われる、Piet Oudolf(ピート・アウドルフ)氏が日本で初めてデザインしたガーデン「PIET OUDOLF GARDEN TOKYO」もあるので、もちろん洋風のガーデンも楽しむことができます。
個人的にはちょっとシュールな気もする…

HANA・BIYORIの入り口のすぐ横に球場があるので、ガーデンに入った途端、ボールがグローブにおさまる「シュパッ」という音が何度も聞こえました。野球の練習音を聞きながら庭園を眺めました。

上空には、シューという音とともにスカイシャトルのゴンドラがどんどん流れていきます。
そして、定期的に聞こえるのが、コースターからの絶叫!
癒しやリラックスを求めてきたはずなのですが、環境はテンション高め。メンタルをどういう方向にもっていったらいいのか…


なぜかパゴダがあったり、なんともいえない表情の像があったり、ちょっとカオスな感じもしました。
かなりレア!植物と熱帯魚に癒される「スターバックス」が最高すぎる

このHANA・BIYORIの中に、「スターバックス コーヒー よみうりランドHANA・BIYORI店」があるのですが、この店舗はかなりレアなスタバではないかと思います。

温室のような空間に(温室ではないと思う)植物が溢れており、しかも熱帯魚が泳ぐ水槽まであります。

そして、STARBUCKSのサイネージを本物の植栽で表現しています。(日本初)
これ、お手入れが大変なんじゃないかと思います。スタバの中の植物も、HANA・BIYORIの方々が、ずっとお手入れをされていました。1年中、きれいなお花たちに囲まれて過ごすことができるスタバはかなり珍しいのではないでしょうか。
おかげで、きれいな空間を楽しむことができました!

また、店内に大きな水槽があるというスタバも珍しいと思います。
水槽もお花もお手入れが大変なので、よみうりランドならではのスタバだと思います。
非日常の空間

天井が高いので解放感があります。店内は、外のガーデンを眺める席もありましたが、

私は、水槽の目の前の席にしました。テーブルにはアジサイ、そして水槽と、水槽の奥には、フラワーシャンデリアも。
ここのスタバのスタッフの方の接客がとても丁寧で親切で好感がもてました。サービスで本日のコーヒーのミニカップも頂くことができました。こんな丁寧なスタバは初めてかも。フードメニューは少なめです。
久しぶりにスタバに行きましたが、一口飲んで、「うまっ」と思わず口に出してしまいました。こんなに美味しかったっけ?
目の前の水槽にやさぐれたおっさんみたいな魚がいて、なんか憎めなくてずっと眺めていました。
この空間は、よみうりランドの喧騒も聞こえないし、平日だからか人もそんなに多くはなく、最高でした!
HANA・BIYORIのその他みどころ

花とデジタルのアートショーが毎日行われています。時間はHPを確認してください。
ショーが始まる少し前に、スタバの方にもアナウンスがあります。スタバと同じ空間で行われますが、ショーの最中は、エリアが区切られて移動できないようになります。

屋内エリアには、スタバ以外にも、様々なフォトスポットやお土産や植物が購入できる店もあります。

かわうそや、うさぎ、モルモットなどの動物もいて、えさやりなどのイベントが開催されることもあります。

2000万年前の植物化石である、珍しい「珪化木」が展示されています。
【重要】小田急線からのアクセスで私がやらかした失敗談
私は小田急線から行くことにして、新百合ヶ丘駅のバス時刻表だけを事前に調べていました。新07系統は1時間に何本か出ているので、そこまで待たないだろうと思っていたのですが、当日なぜか読売ランド前駅で降りてしまいました。
バス乗り場に行ってみると、 読01系統は1時間に1本しかなく、30分ほど待つ羽目に。
歩けば30分くらいですが、そこそこな坂道をのぼるのが嫌で結局バスを待つことに…。
こういう失敗を避けるには、よみうりランド公式サイトの「交通アクセス」ページで、自分の降りる駅のバス時刻表を必ず確認しておくことがおすすめです。
よみうりランド公式サイト(交通アクセス)
おすすめのアクセスルート(京王よみうりランド駅・新百合ヶ丘駅・読売ランド前駅)
① 歩きたくない・ラクに行きたい人 → 京王よみうりランド駅経由がおすすめ
- 京王よみうりランド駅から、無料シャトルバス(約10分間隔) でHANA・BIYORIまで約3分
- 徒歩でも約10分なので、歩きたい人は徒歩もOK
② 小田急線を使う人 → 新百合ヶ丘駅 or 読売ランド前駅
-
新百合ヶ丘駅
- 快速急行・急行が停まるので、乗り換えが少なくて便利
- 新07系統バスは1時間に複数本あり、 比較的待ち時間が短い
- バスの乗車時間は20分程と長め
-
読売ランド前駅
- 読01系統バスは1時間に1本程度の時間帯もあるので、 事前に時刻表を必ず確認
- ただし「よみうりランド」下車後、HANA・BIYORIまで徒歩約8分なので、歩くのが苦手な人は京王よみうりランド駅までそのままバスで行き、そこから無料シャトルバスに乗り換えるのもアリ
最後に
季節によって花がかわるので、桜の時期などまた違う季節や夜にも来てみたいです。
入場料のかかるスタバですが、その価値は十分あると思います!
あと、純烈ファンにもおすすめです。(アンバサダーを務めてて、ライブもよくやってるっぽい)