GREEN×EXPO 2027(横浜花博)は、大人だけでなく、こどもも楽しめるような工夫が色々されています。
この記事では、子供向けにどのような展示があるのか、こどもが横浜花博に興味をもってくれるように、わかりやすく解説してくれているサイトの紹介など、子連れで楽しむための情報をまとめていきたいと思います。
- GREEN×EXPO 2027(横浜花博)のイメージはつかみにくい!
- 横浜市の子供向けの特設サイト
- Kids Village(キッズビレッジ)
- 出展情報
- まとめ:GREEN×EXPO 2027は子どもの「ワクワク」が見つかる場所!
GREEN×EXPO 2027(横浜花博)のイメージはつかみにくい!
大阪万博とは違って、GREEN×EXPO 2027は大人でもちょっとどんな感じになるのかというイメージがしにくいのではないかと思います。
大阪万博が楽しかったから、横浜花博にも行ってみたいというお子さんもいるでしょうし、親の方が、子供を連れていきたいんだけど、子供が興味を持ってくれないという場合もあると思います。(ちなみにうちの子は、「花博?興味ない…」と言っています。)
大阪万博のような「最先端の未来のテクノロジー」もワクワクしますが、横浜花博のテーマは「農業・食・環境」など、私たちの毎日の生活に直結するものばかりなので、子どもたちにとっては、ある意味で大阪万博よりも身近で理解しやすい内容になるのではないかと思います。
個人的には、大阪万博で、将来やりたいことを見つけるきっかけができればと思って子どもを連れて行ったのですが、(実際はとくに見つからなかった…)GREEN×EXPO 2027でも、同様なきっかけのようなものが見つかる可能性は十分にあると思います。
海外のさまざまな国からの出展はもちろん、日本全国の県の展示などもあり、何かに興味を持つきっかけになりうるいい機会になるのではないでしょうか。
横浜市の子供向けの特設サイト
GREEN×EXPO 2027はどんな感じ?という疑問をお子さんが持った時に役に立ちそうなのが、横浜市の子供向けの特設サイトになります。
横浜グリーンエクスポ ~こどもプロジェクト~
www.yokohamagreenexpo-kodomopj.city.yokohama.lg.jp
漢字にはふりがながふってあるので、小さなお子さんでも読めるようなサイトとなっています。
動画では、会場で行う予定となっているすごろくを小学生たちが体験している動画があり、楽しみながら学べるようになっており、当日をイメージしやすいのではないかと思います。
Kids Village(キッズビレッジ)

GREEN×EXPO 2027には、キッズビレッジという次代を担う子どもたちが自然と親しみ、楽しみながら学ぶことができるコンテンツを提供するエリアがあります。
場所は、ちょうど会場の中央あたりにあるので、どこからでも行きやすい場所にあるのではないでしょうか。
出展情報
エリア内には、メインとなるパビリオンが2つあります。
SOTETSU PARK(相鉄グループ)

『SOTETSU PARK』では、「ともだちとすみか」をコンセプトに遊具や探究型コンテンツを展開。身近な自然への興味や愛着を深めていきます。
まだ詳細はわかりませんが、2026年3月にデビューしたばかりの最新車両「13000系」の実車展示があります。現役の最新電車が“実車”で見られるのはかなりレア!こどもだけじゃなく、大人もテンションあがりそうです!
広場や遊具スペースもあるので、子どもが飽きてしまったときも安心。ちょっと走り回ったり、遊具で遊んだりしながら気分転換できます。
「シミズ 森のまち」清水建設

子どもたちが主役となり、太陽の光、水、土のにおい、緑の手ざわりを感じながら森の中を探検する「シミズ 森のまち」。
実際に触れて体感できる体験型パビリオンになりそうです。
※画像は公式サイトより引用
まとめ:GREEN×EXPO 2027は子どもの「ワクワク」が見つかる場所!
「花博」と聞くと、子どもにとっては少し退屈なイメージがあるかもしれません。しかし、GREEN×EXPO 2027(横浜花博)は、ただ花を見るだけでなく、最新の電車に触れたり、森を探検したり、五感を使って楽しめる工夫がたくさん用意されています。
迷子&ベビーセンターやベビーカー貸出などのサポート体制も整う予定なので、子連れでも安心して過ごせるのが嬉しいポイントです。
まずは『こどもプロジェクト』の特設サイトで親子で予習して、当日はKids Villageを中心に、お気に入りのスポットを見つけてみてくださいね。
まだまだ具体的な出展内容や体験イベントの詳細が発表されていく段階ですので、新しい情報が入り次第、このブログでもどんどんアップデートしていきます!