2027年に開催される、横浜国際園芸博覧会","GREEN×EXPO 2027。
行っては見たいけど、チケット代が高いと感じている方や、少しでも安くチケットを購入できる方法を探している方もいるのではないでしょうか。
2027年に横浜・上瀬谷で開催される「GREEN×EXPO 2027(横浜花博)」の入場チケットが、ふるさと納税の返礼品として利用できるようになりました。
ふるさと納税を活用すれば、実質2,000円程度の負担で入場できます。
※ふるさと納税は、自己負担2,000円で寄附額のほとんどが税金から控除される仕組みです。そのため、横浜市や神奈川県に寄附して花博チケットをもらえば、実質2,000円程度の負担で入場できる計算になります。
この記事では、横浜市と神奈川県のふるさと納税の返礼品(花博チケット)の特徴と違い、どんな方におすすめかなど、情報を整理して紹介したいと思います。
※追記:神奈川県山北町の返礼品にも登場予定なので、そちらの特徴なども追加で比較しています。
- 横浜市のふるさと納税返礼品(横浜花博チケット)の特徴
- 神奈川県のふるさと納税返礼品(横浜花博チケット)の特徴
- 【追記】横浜市民も使える!山北町のふるさと納税返礼品の特徴
- 横浜市 vs 神奈川県vs山北町:返礼品の違いを比較
- 最後に
横浜市のふるさと納税返礼品(横浜花博チケット)の特徴
横浜市が、ふるさと納税に関する最新情報を発表しました!
GREEN×EXPO 2027の入場チケットの情報を表にまとめてみました。
【2026年4月最新】GREEN×EXPO 2027 ふるさと納税返礼品一覧
| チケット種別 | 大人 (18歳以上) |
中人 (12-17歳) |
小人 (6-11歳) |
|---|---|---|---|
| 【早割】1日券 | 17,000円 | 10,000円 | 5,000円 |
| 通期パスポート | 94,000円 | 54,000円 | 22,000円 |
| 夏パス | 40,000円 | 24,000円 | 10,000円 |
| 特別割引券 (障がい者手帳等) |
10,000円 | 6,000円 | 3,000円 |
公式サイト
https://furusato-yokohama.jp/expo2027
上記の公式サイト内から各ポータルサイトが選択できるようになっています。
横浜市の返礼品は、電子チケットのみとなっています。
市外在住者にとっては、最強の選択肢ではないでしょうか。
注意点!:ふるさと納税は“ふるさと”以外の自治体に寄付する制度なので、居住地の自治体には返礼品が出せないため、横浜市民の方は横浜市に寄付してもチケット(返礼品)はもらえません。
横浜市民の方は、山北町の返礼品か、こちらを検討するのをおすすめします☟
神奈川県のふるさと納税返礼品(横浜花博チケット)の特徴
神奈川県によるふるさと納税の返礼品(横浜花博のチケット)は、楽天ふるさと納税などから購入できます。


チケットの種類としては、1日券のみ(大人・中人・小人)の取り扱いとなっており、紙チケット(カラーか単色が選べる)になります。※カラーは寄付金が1,000円アップ
【追記】横浜市民も使える!山北町のふるさと納税返礼品の特徴
2026年10月を目途に、神奈川県山北町のふるさと納税でもGREEN×EXPO 2027の入場チケットが返礼品として登場する予定です。
横浜市民の方へ:
ふるさと納税では、自分が住んでいる自治体(横浜市)には寄付しても返礼品がもらえません。また、神奈川県への寄付でも返礼品はもらえません。しかし、山北町は神奈川県内の他自治体(町村)であるため、横浜市民でもふるさと納税の返礼品としてチケットを受け取ることができます。
山北町によるふるさと納税の返礼品(横浜花博のチケット)は、楽天ふるさと納税などから購入できます。
「GREEN×EXPO」「2027」神奈川県山北町,体験・チケットのお礼品一覧 | ふるさと納税サイト「さとふる」


チケットの種類としては、1日券のみ(大人・中人・小人)の取り扱いとなっており、紙チケット(カラーか単色が選べる)になります。※カラー(大人)は寄付金が1,000円アップ
横浜市 vs 神奈川県vs山北町:返礼品の違いを比較
| 項目 | 横浜市 | 神奈川県 | 山北町 |
|---|---|---|---|
| 主なチケット形式 | 電子チケット (一部紙あり) |
紙チケット (単色・カラー) |
紙チケット (単色・カラー) |
| 1日券の寄附額 | 17,000円 (大人・早割) |
18,000円 (大人・早割・単色) |
18,000円 (大人・早割・単色) |
| 券種ラインナップ | 1日券・夏パス・通期パス・特別割引券 | 1日券のみ | 1日券のみ |
| 主なメリット | ・スマホ1つで入場可能 ・パスポート等種類が豊富 |
・記念に残るカード型の紙チケット ・神奈川県外在住なら誰でも寄附OK |
・記念に残るカード型の紙チケット ・神奈川県民(横浜市民等)でも寄附可能 |
| 返礼品がもらえない人 | 横浜市民 | 神奈川県民 (横浜市民・山北町民含む) |
山北町民のみ |
とにかく安くチケットを手に入れたい場合は、横浜市の電子チケットが安いです。
通期パスを手に入れたい場合も横浜市のほうのみが対応となっています。
チケットを記念に残しておきたい場合やプレゼントなどで渡したい場合は、神奈川県の紙チケット(寄付額が1,000円アップしますがカラーがおすすめ!)が適しています。
- 横浜市がおすすめな人
- 何度も行く予定がある人(通期パス・夏パスが使える)
- スマホでチケット管理したい人(電子チケット中心)
- 神奈川県がおすすめな人
- まずは1回だけ行ってみたい人(1日券のみ)
- 紙チケットをコレクションやプレゼントにしたい人
- 山北町がおすすめな人
- 横浜市民
最後に
2027年の横浜花博(GREEN×EXPO 2027)のチケット代が高いな…と二の足を踏んでいる方も、ふるさと納税を賢く使えば、負担を最小限にして楽しむことができます。
当ブログでは、地元横浜在住の視点から、会場へのアクセスや周辺のおすすめスポットも随時更新しています。ぜひ他の記事もチェックして、最高の花博体験の準備を始めてくださいね。
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