無理を可能に!?調べまくってお得に旅行や日常を楽しもう!

無理だと思っていた旅行も、色々調べて工夫をすれば、可能になったり、お得に楽しめることがわかってきました。 海外旅行はハワイ、国内旅行は横浜や沖縄を中心に、調べたことや気づいたことをまとめています。地元で開催される「横浜花博2027」については、チケットから周辺観光まで徹底攻略中! 日常生活がお得になるようなライフハック情報も定期的にお届けしています。

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GREEN×EXPO 2027(横浜花博)持ち物リスト!持ち込み禁止品と大阪万博の事例に学ぶ必須アイテムまとめ

GREEN×EXPO2027(横浜花博)では、大阪万博と同様に、入場ゲートで荷物検査が行われます。スムーズに入場するためには、あらかじめ持ち物について理解しておくことが重要になります。“知らずに持っていくと没収されるもの”が意外と多いです。

大阪万博での実例をもとに、横浜花博での必須グッズや、持ち込み禁止グッズ(意外なものもある!)について、まとめておきたいと思います。

 

 

これがないと困る!必須グッズとは?

スマホ(電子チケット・支払い)

入場チケットは基本的に電子チケット(QRコード)です。

横浜花博でも会場内の飲食・物販も全面キャッシュレス決済になるため、スマホは必須です。

モバイルバッテリー

チケットを出すのも支払いも写真を撮るのにもスマホを使うため、大阪万博では、途中でバッテリーが切れて、同行者と連絡がとれない、パビリオンに入場できない、買い物ができないといった声が多くありました。

 

飲み物

横浜花博は屋外展示がメインということもあり、水分補給はとても重要になってきます。会場内で購入するのは並びますし、途中でなくなったら会場内の給水スポットで追加できるマイボトルがあると便利です。

 

歩きやすい靴

きれいな花をバックにおしゃれをして写真を撮りたい気持ちはわかりますが、会場はかなり広いですし、座る時間よりも圧倒的に立っている時間が長いため、1日快適に楽しむためには靴選びはとても重要です。大阪万博では、おしゃれな靴で来たけど、足が痛すぎて早く帰ったという声もありました。

まだわかりませんが、園芸博という特性上、植物を痛めるという理由でヒールのある靴は禁止になる可能性もあるので要注意です。

 

あって助かったもの!

プリントアウトした入場チケット(QRコード)

ゲートで一斉にスマホに接続するため、電波がつながらず、QRコードを表示できずに、入場ゲートでひっかかる例が多発しました。スクリーンショットをとっておくことや、万が一電池がなくなった際でも使える紙にプリントアウトしたものを持っておくと安心です。(私も大阪万博でプリントアウトしたQRを持っていきましたが、さっと出すことができて便利でした。巨大なQRを持ち歩いている人がいてちょっとびっくりしました。)

折り畳みスツール

私も持っていきましたが、列に並んでいるときにさっと座れるので良かったです。あるとないとでは大違いです。万博が近づくと売り切れる店が続出するので、早めに購入しておくことをおすすめします。軽くてコンパクトなものが持ち歩きしやすいです。

紙の地図

会場は広いので、地図は必須です。スマホで見ることもできますが、電池を消耗するので、個人的には紙の地図を持っていくことをおすすめします。うちわに会場の地図を張り付けて持ち歩いている人もいて、それも使いやすそうでした。

 

晴雨兼用傘

日差しをよけるのにも、急な雨に対応するのにも便利。

 

スマホのネックストラップ

スマホを使うたびにいちいちかばんから出さなくて便利だし、さっと写真が撮れるので使い勝手がいいです。

 

複数の決済手段

会場内では現金不可なのですが、1つしかオンライン決済の手段を持っていないと何か不具合がおきたときに対応できません。交通系ICカードやクレジットカードなども予備として持っておくと安心です。

 

ウエットティッシュ

屋外でテイクアウトしたものを食べる機会なども多いので、大阪万博でもあって助かったという声が多かったです。

 

【厳禁】持ち込みNG!手荷物検査で引っかかるもの

危険物

刃物などの危険物はもちろん持ち込み不可です。

大阪万博では、ソーイングセットやメイクポーチに入った小さなはさみやカッター、筆箱の中の文房具のカッターやハサミなど、普段カバンに入れっぱなしのものが没収されました。

 

ビン・缶の飲料(完全NG)

栄養ドリンクやスチール缶のコーヒーも対象です。中身を移し替えるか、ペットボトル・マイボトルを選びましょう。

大阪万博では、缶の飲み物や、ヘアスプレーや冷却スプレーなどがよく没収されていました。

 

酒類全般

種類や容器を問わず、アルコール類は持ち込み禁止です。飲みたい場合は、会場内で購入してください。

自撮り棒・一脚・三脚(サイズ制限あり)

「手のひらに収まるサイズ」以外は凶器とみなされ没収対象になる可能性があります。

キャリーケース・大型バッグ

X線検査装置に入らないサイズや、スーツケース、カート類は持ち込めません。物品を運ぶようなカートも不可です。

会場に手荷物を預けられるスペースは限られます。

また、会場へ向かうシャトルバスに大型の荷物は載せられない可能性(まだ不明)があります。

(ベビーカーや車いすはOK)

シャトルバスが発着する4駅には、コインロッカーが少ないので要注意です。

 

www.otoku-urara.com

 

また、GREEN×EXPO(花博)ならではの注意点として、

・虫取り網など長い棒状の物不可 昆虫採集も不可

・テント不可 公園気分でのテントの設置はできません。

 

その他

・補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)を除く動物及び植物 は持ち込み不可

・ドローンやラジコン

・スケートボードやキックボードなど

 

詳細はこちらのリンクで確認してください。

https://expo2027yokohama.or.jp/assets/docs/tickets-index/greenexpo2027-prohibition.pdf

 

最後に

GREEN×EXPO2027(横浜花博)は、入場ゲートでの荷物検査が厳格です。
大阪万博の実例からもわかるように、「普段かばんに入れているもの」が没収されるケースが意外と多いです。

あらかじめ準備をしっかりとして、横浜花博をおもいっきり楽しみましょう!