GREEN×EXPO 2027(横浜花博)のチケット販売が始まりました。
デジタルチケットが基本ですが、「プレゼントにしたい」「 記念に残したい」という方のために、 紙のチケットも販売されています。
この記事では、
- 公式サイトで買える「オリジナル記念チケット」
- 紙チケットが買える店舗
- ふるさと納税で紙チケットを入手する方法
- イベント会場での出張販売(限定コラボチケットも!)
といった、紙チケットの種類と入手方法をまとめています。
公式サイトで買える「オリジナル記念チケット」

概要:2026年4月下旬から公式チケットサイトで受付が始まった、トゥンクトゥンクがデザインされた特別仕様の「カード型記念チケット」。
仕様:首から下げられるストラップ付き(PET素材)。裏面のQRコードでそのまま入場でき、使用後もコレクションとして残せます。
注意点:チケット料金(1日券、特別割引券、通期パス、夏パス)にプラスして、記念カード代(1,980円)と送料(990円)がかかります。数量限定で、2026年12月より順次発送予定。
紙チケットが購入できる店舗
1日券のみの販売(発行手数料100円)です。特別割引券・通期パス・夏パスの取扱いはありません。
ふるさと納税を活用して紙チケットを入手する方法
ふるさと納税を活用することで、実質2,000円で横浜花博のチケットを入手することができます。
横浜市と神奈川県で返礼品に花博のチケットがあるのですが、紙のチケットを手に入れることができるのは神奈川県のみとなっています。さらに、1日券のみの取り扱いとなっています。※神奈川県民は返礼品としてチケットをもらうことができないので要注意!
楽天ふるさと納税
紙チケットの出張販売(限定コラボチケットも!)
国営公園や、首都圏各地で開催される大型イベントにて、「紙チケット(1日券)」をお得な早割価格にて出張販売しています。
イベント限定のコラボチケットもあるので、気になるかたはチェックしてみては?
どのイベントでいつ販売されるかは公式X(旧Twitter)や公式サイトで随時発表されるので、フォローしておくことを推奨します。
最後に
これらの紙チケットは、購入してそのまま当日入場できるわけではなく、2026年秋以降に来場日時の事前予約が必要になるので要注意です!ただ、大阪万博(2025)の時のように、当日チケット交換所に並ぶ時間や手間は省けるようになるのがうれしいポイントです。